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<title>ブラッディ・マンデイ（BLOODY MONDAY） テレビドラマ 解説</title>
<link>http://bloody--monday.seesaa.net/</link>
<description>ブラッディ・マンデイ（BLOODY MONDAY）のあらすじを第一話から解説。２００８年１０月１１日からＴＢＳ系列で放送されたテレビドラマ。現役高校生『ファルコン』を名乗る天才ハッカーと凶悪テロ組織の戦い。</description>
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<title>テレビドラマ「ブラッディ・マンデイ」各話の視聴率</title>
<description>テレビドラマ「ブラッディ・マンデイ（BLOODY MONDAY）」は、２００８年１０月１１日から１２月２０日の最終回まで放送された。ＴＢＳ系列で毎週土曜 １９：５６から２０:５４のゴールデンタイムの枠で関係各局もかなり力を入れていました。出演者も、主人公「高木藤丸」こと「三浦春馬」、主人公の親友「九条音弥」こと「佐藤健」、主人公の妹「高木遥」こと「川島海荷」と豪華キャスティング。それでは、各話のテレビタイトルと各視聴率を紹介します。特に最終回の視聴率が気になりますね。各話放送...</description>
<dc:subject>ドラマ 各話の視聴率</dc:subject>
<dc:creator>ブラッディ・マンデイ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-28T10:47:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>テレビドラマ「ブラッディ・マンデイ（BLOODY MONDAY）」は、２００８年１０月１１日から１２月２０日の最終回まで放送された。</p>
<BR>
<p>ＴＢＳ系列で毎週土曜　１９：５６から２０:５４のゴールデンタイムの枠で関係各局もかなり力を入れていました。</p>
<BR>
<p>出演者も、主人公「高木藤丸」こと「三浦春馬」、主人公の親友「九条音弥」こと「佐藤健」、主人公の妹「高木遥」こと「川島海荷」と豪華キャスティング。</p>
<BR>
<p>それでは、各話のテレビタイトルと各視聴率を紹介します。</p>
<BR>
<p>特に最終回の視聴率が気になりますね。</p>
<BR>
<center>
<table width="95%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="3"><tr><td bgcolor="#CCCCD4"><table width="100%"  border="0" cellspacing="1" cellpadding="5"><tr bgcolor="#C1E5EE"><th width="10%" bgcolor="#EDF1F4">各話</th><th width="25%" bgcolor="#EDF1F4">放送日</th><th width="45%" bgcolor="#EDF1F4">テレビドラマ<BR>サブタイトル</th><th width="20%" bgcolor="#EDF1F4">視聴率</th></tr>

<tr align="center" bgcolor="#FFFFFF"><td>１</td><td>２００８年１０月１１日</td><td>日本最後の日<BR>
1人の命か!? 1000万人の命か<BR>
最凶ウイルステロの陰謀と<BR>
伝説の天才ハッカーの闘いが<BR>
いよいよ今夜はじまる</td><td>１１．４％</td></tr>

<tr align="center" bgcolor="#FFFFEE"><td>２</td><td>２００８年１０月１８日</td><td>ウイルステロついに勃発<BR>
迫り来る日本最後の日
</td><td>１１．４％</td></tr>

<tr align="center" bgcolor="#FFFFFF"><td>３</td><td>２００８年１０月２５日</td><td>裏切り者は誰だ<BR>
味方に潜む敵の影<BR>
テロ首謀者･現る</td><td>１１．３％</td></tr>

<tr align="center" bgcolor="#FFFFEE"><td>４</td><td>２００８年１１月　１日</td><td>裏切りと悲劇の女<BR>
明らかになる日本壊滅テロの真相
</td><td>１０．８％</td></tr>

<tr align="center" bgcolor="#FFFFFF"><td>５</td><td>２００８年１１月　８日</td><td>東京壊滅<BR>
現れたテロ首謀者との生死を懸けた対決
</td><td>１２．２％</td></tr>

<tr align="center" bgcolor="#FFFFEE"><td>６</td><td>２００８年１１月１５日</td><td>日本最後の日<BR>
破壊と滅亡、そして父の真相が明らかに
</td><td>１１．６％</td></tr>


<tr align="center" bgcolor="#FFFFFF"><td>７</td><td>２００８年１１月２２日</td><td>テロ全貌が今夜明らかに<BR>
非情な計画が日本を襲う</td><td>１１．９％</td></tr>

<tr align="center" bgcolor="#FFFFEE"><td>８</td><td>２００８年１１月２９日</td><td>遂に大量感染<BR>
拘置所に眠る犯罪者の大脱走計画の全貌
</td><td>１０．１％</td></tr>

<tr align="center" bgcolor="#FFFFFF"><td>９</td><td>２００８年１２月　６日</td><td>テロ最終章<BR>
神が与えし教祖の死、そして最後の月曜へ</td><td>１１．１％</td></tr>

<tr align="center" bgcolor="#FFFFEE"><td>１０</td><td>２００８年１２月１３日</td><td>東京炎上<BR>
死と裏切りと絶叫の中<BR>
遂にテロ最終舞台へ</td><td>９．９％</td></tr>

<tr align="center" bgcolor="#FFFFFF"><td>最終話</td><td>２００８年１２月２０日</td><td>今夜0時東京壊滅テロ宣言へ<BR>
生死を懸けた終幕へ</td><td><span class="r">１３．２％</span></td></tr>

</table></td></tr></table>
</center>

<p><span class="y">テレビドラマ「ブラッディ・マンデイ（BLOODY MONDAY）」の平均視聴率は、１１．３５％でした。</span></p>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bloody--monday.seesaa.net/article/111894414.html">
<link>http://bloody--monday.seesaa.net/article/111894414.html</link>
<title>テレビドラマ「ブラッデ ィマンデイ」最終回 最終章</title>
<description>ついに、ロシアクリスマスの虐殺から始まったテロリストとの攻防は今回で終焉となる。そのカギは、東京で起きようとしている『ブラッディマンデイ（BLOODY MONDAY）』。果たして阻止できるのか？主人公「高木 藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬」は、新しい導師「Ｋ」こと「安斎 真子（あんざい まこ） ：徳永えり」と対峙していた。どうしても、聞きたいことがあった。警察庁警備局公安特殊第三課･･･通称「THIRD-i（サードアイ）」がテロリストの潜伏先へ突撃する前に藤丸が安斎を呼び...</description>
<dc:subject>テレビドラマ 最終回</dc:subject>
<dc:creator>ブラッディ・マンデイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-30T00:18:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>ついに、ロシアクリスマスの虐殺から始まったテロリストとの攻防は今回で終焉となる。そのカ

ギは、東京で起きようとしている<span class="y">『ブラッディマンデイ（BLOODY MONDAY）』

</span>。果たして阻止できるのか？</p>
<BR>
<p>主人公「高木 藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬」は、新しい導師「Ｋ」こと「安斎 真子（

あんざい まこ） ：徳永えり」と対峙していた。</p>
<BR>
<p>どうしても、聞きたいことがあった。</p>
<BR>
<p>警察庁警備局公安特殊第三課･･･通称「THIRD-i（サードアイ）」がテロリストの潜伏先へ突撃す

る前に藤丸が安斎を呼び出したのだ。</p>
<BR>
<p>藤丸は、改めて、テロリストの裏の首謀者「Ｋ」であり、一方で高校の親友でもあった安斎へ問

う。</p>
<BR>
<p><span class="r">『全部、最初から計画どおりだったのか？』</span></p>
<BR>
<p>『俺達が同じ高校に居たのも･･･新聞部で一緒だったのも･･･』</p>
<BR>
<p>冷静に･･･そして、返事のみ答える「Ｋ」･･･<span class="y">『そうよ』</span></p>
<BR>
<p>だんだん冷静に居られなく藤丸は声が荒くなる。『ヒデが死ぬことも･･･俺の親父を撃ったの

も･･･どうしてだよ。安斎！』</p>
<BR>
<p>淡々と語るように答える『私は選ばれた存在だから･･･人間から逸脱した存在･･･つまり･･･

「<span class="y">神</span>」になる存在』</p>
<BR>
<p>ついに藤丸の怒りが爆発する。</p>
<BR>
<p>『お前は、神なんかじゃない。ただの<span class="y">人殺し</span>だ。』</p>
<BR>
<p>「人殺し」そういわれて、ついカッとなり反論する「Ｋ」</p>
<BR>
<p>『やっぱり、何にもわかってない。腐りきったこの国。一度全てをリセットする必要がある･･･

やり直すときがきた。』</p>
<BR>
<p>藤丸には全くわからない。同意できない。そのために他人を、親友を、殺してもいいのか？</p>
<BR>
<p>「Ｋ」も藤丸の説得には応じない。私を理解することなんて到底無理。理解できるわけがない。

</p>
<BR>
<p>天才ハッカー「ファルコン」こと藤丸のハッキングにより安斎が持つ中性子爆弾の発信機は解除

されているはず。今、目の前にある爆弾は完全にガラクタになったはず･･･藤丸はそう信じていた。

だから、安斎には自首してほしかった。</p>
<BR>
<p>東京中心部で起こす中性子爆弾テロ『ブラッディマンデイ（BLOODY MONDAY）』は阻止した。と

思っていた。しかし･･･真実は違う。</p>
<BR>
<p>突然、安斎が拳銃を藤丸へ向けて投げつけ、藤丸の手前に転がり落ちる。何を突然？</p>
<BR>
<p>『爆弾の時限装置は関係ないの。爆発は止まらない。<span class="r">私を殺さないと爆発は止

まらないの。</span>』</p>
<BR>
<p>確かにハッキングによって止めたはずのタイマーが･･･動いていた。</p>
<BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">残り時間は３分</span></p>
<BR>
<p>「Ｋ」は、その仕組みについて引き続き語る『私の脈拍が止まったら爆弾も止まるようになって

いるの。私を殺さないと東京の１千万人が死ぬ･･･。』</p>
<BR>
<p><span class="y">『私一人の命と東京１千万人の命･･･どっちを選ぶ？』</span></p>
<BR>
<p>藤丸はこの問いがハッタリでないことを確信する。間違いなく「Ｋ」を殺さない限り爆発を止め

る手段はない。</p>
<BR>
<p>とっさに目の前の銃を拾い上げ、「Ｋ」へ向けて構える藤丸。</p>
<BR>
<p>撃てば･･･藤丸も人殺し･･･</p>
<BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">残り時間は２分３０秒</span></p>
<BR>
<p>残り時間はあとわずか･･･しかし、銃を撃つことはできない。人殺しにはなれない。ましてや親

友だった人を打つことなど藤丸にはできなかった。</p>
<BR>
<p>黙って銃をその場に置く。それを近づいてきた「Ｋ」が拾う。</p>
<BR>
<p>そして、藤丸へ向けて構える。</p>
<BR>
<p>藤丸の父親を撃ったときのように･･･なんの躊躇も無く引き金を引く「Ｋ」</p>
<BR>
<p>あたりに銃声が鳴り響く。</p>
<BR>
<p>しかし･･･撃たれたのは藤丸ではなく「Ｋ」。胸から血が流れ落ち、その場に倒れ込む。</p>
<BR>
<p>「Ｋ」を撃ったのは･･･サードアイ指令「霧島悟郎（きりしま　ごろう）：吉沢悠」。藤丸を追

って近くまで来ていたのだ。</p>
<BR>
<p>中性子爆弾を見つけ、『宝石箱を発見。なお、容疑者負傷、緊急要請を頼む。』部下へ指示を出

す「霧島」。危機一髪で藤丸を救った。</p>
<BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">残り時間は３０秒</span></p>
<BR>
<p>「Ｋ」は、藤丸の親友である安斎に戻っていたように見えた。最後に安斎が残した言葉。</p>
<BR>
<p>『私が死んで悲しい？･･･うれしい？』</p>
<BR>
<p>安斎が死んで悲しいか？それとも、東京１千万人を救うことができてうれいしか？藤丸への最後

の問いだ。</p>
<BR>
<p>藤丸の回答は『俺は悲しいよ。』･･･いつでも、変わることがない答え。たとえテロリストの首

謀者でも、親友は親友だ。</p>
<BR>
<p>安斎が息を引き取る･･･しかし、時限装置のタイマーも残りはあとわずか･･･</p>
<BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">残り時間･･･３秒･･･２秒･･･１秒</span></p>
<BR><BR>
<p>中性子爆弾の爆発･･･は起きなかった。</p>
<BR><BR>
<p>宝石箱の起爆装置は切り離され、核物質も抜き取られていた。「宝石箱」は事前に空になってい

たのだ。一体誰の仕業か？</p>
<BR>
<p>サードアイは引き続き、周辺捜査を開始する。残りのテロリストを見つけるため。</p>
<BR>
<p>藤丸も現場を離れようとした･･･その時･･･誰からか携帯電話に連絡が入る。</p>
<BR>
<p>相手は･･･テロリストの若きリーダーであり「Ｋ」の兄弟「Ｊ：成宮寛貴」。</p>
<BR>
<p>『ありがとう。ファルコン。これで僕はいつでも東京を一瞬で終わらせることができる。でも、

当分はやめておくよ。宝石箱の中身は僕が大切に保管しておくから。』</p>
<BR>
<p>宝石箱の起爆装置を切り離し、核物質を抜き取ったのは「Ｊ」の仕業だ。</p>
<BR>
<p>ファルコンのハッキングを監視している際に、宝石箱のありかを突き止めていたのだ。</p>
<BR>
<p>『今、どこに居る？』藤丸が問う。何気に遠くに目をやると･･･そこには「Ｊ」が！･･･携帯電話

で話をしながらこちらを見ていた。</p>
<BR>
<p>藤丸は必死に追いかけようとした瞬間･･･一瞬、目をそらした後、既にその姿は消えていた。

</p>
<BR>
<p>本当に、そこに「Ｊ」は居たのか？</p>
<BR>
<p>いずれにしても、テロリストの最終計画『ブラッディマンデイ（BLOODY MONDAY）』を阻止する

ことができた。</p>
<BR><BR>
<p>もう一人。テロリストの首謀･･･女テロリスト「折原 マヤ（おりはら まや）：吉瀬美智子」は

空港に居た。</p>
<BR>
<p>『報酬はちゃんと頂きました。また、何かあればいつでも･･･』満足そうな笑みをうかべ、雇い

主と最後の連絡を取っていた。</p>
<BR>
<p>そして、空港にはもう一人。珍客が居た。以前、折原マヤに殺されたと思われていたテロリスト

の殺し屋。彼は生きていた。もともとこの２人は組んでいたのか？</p>
<p>（「折原マヤ」と「殺し屋」については「<a href="http://bloody--

monday.seesaa.net/article/109827248.html" target="_blank"><!-- google_ad_section_start -

->ブラッディマンデイ<!-- google_ad_section_end -->　ドラマ　第六話　あらすじ前半</a>」）

</p>
<BR>
<p>この雇い主は･･･折原マヤと影で連絡をとっていた人物。テロリスト幹部達と複雑な関係を持ち

ながら、一定の距離を保ち続けた権力者･･･藤丸の親友「九条音弥（くじょう おとや）：佐藤健」

の父親であり、日本法務大臣「九条彰彦：竜雷太」。</p>
<BR>
<p>全ては彼の手中での出来事だったのか？</p>
<BR><BR>
<p>藤丸は、病室で待っていた。妹の「高木 遥（たかぎ はるか）：川島海荷」が目を覚ますのを。

</p>
<BR>
<p>教会で、父親「高木竜之介（たかぎ りゅうのすけ）：田中哲司」が撃たれた時のことを思い出

していた。</p>
<BR>
<p>藤丸の腕の中で竜之介は最後の力を振り絞って藤丸へ伝えていた。</p>
<BR>
<p>『何もしてやれなかった。俺が死んだら、この腎臓を遙にやってくれ。移植承諾書は用意してあ

る･･･これでずっとお前達と一緒だ。』</p>
<BR>
<p>日本を守るためサードアイの一員として昼夜を問わず闘っていた竜之介。不在がちなことを最後

まで悔やんでいた。</p>
<BR>
<p>その言葉を最後に力尽きた。</p>
<BR><BR>
<p>遙が目覚める。手術は成功だ。</p>
<BR>
<p><span class="y">もうすぐクリスマス。今年のクリスマスは３人一緒だ。</span></p>
<BR>
<h3>テレビ<!-- google_ad_section_start -->ドラマ<!-- google_ad_section_end -->「<!-- 

google_ad_section_start -->ブラッディマンデイ<!-- google_ad_section_end-->（BLOODY MONDAY）」はここで終了</h3><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
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<link>http://bloody--monday.seesaa.net/article/111809497.html</link>
<title>テレビドラマ「ブラッディマンデイ」最終回 あらすじ後半</title>
<description>主人公「高木 藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬」は、親友「九条音弥（くじょう おとや）：佐藤健」を人質にとられ、喫茶店に呼び出されていた。そこで待つのはテロリストの若きリーダー「Ｊ：成宮寛貴」。藤丸は、喫茶店で「Ｊ」と落ち合う。『音弥はどこにいる？』『もちろん、無事だ。･･･まず、座って･･･』余裕を見せる「Ｊ」。人質をとり、主導権を握っているからだ。そして、喫茶店のコーナーに２人で座り、「Ｊ」から意外な内容の依頼が藤丸へ託される。『ブラッディマンデイ（BLOODY MON...</description>
<dc:subject>テレビドラマ 最終回</dc:subject>
<dc:creator>ブラッディ・マンデイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-28T00:28:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<BR>
<p>主人公「高木 藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬」は、親友「九条音弥（くじょう おとや）：佐藤健」を人質にとられ、喫茶店

に呼び出されていた。</p>
<BR>
<p>そこで待つのはテロリストの若きリーダー「Ｊ：成宮寛貴」。</p>
<BR>
<p>藤丸は、喫茶店で「Ｊ」と落ち合う。<span class="r">『音弥はどこにいる？』</span></p>
<BR>
<p>『もちろん、無事だ。･･･まず、座って･･･』余裕を見せる「Ｊ」。人質をとり、主導権を握っているからだ。</p>
<BR>
<p>そして、喫茶店のコーナーに２人で座り、「Ｊ」から意外な内容の依頼が藤丸へ託される。</p>
<BR>
<p><span class="y">『ブラッディマンデイ（BLOODY MONDAY）を中止する。』</span>突然の「Ｊ」の予想外な発言に戸惑う藤丸。</p>
<BR>
<p>『新しい導師「Ｋ」は、自分の父親である「神島紫門（かみしま　しもん）：嶋田久作」を殺した。そして、自ら導師となった。折

原　マヤにそそのかされたんだよね。あと、ファルコンや君の父親のおかげで、僕のシナリオに大分誤差が生じた･･･』</p>
<BR>
<p>『だから、ブラッディマンデイ（BLOODY MONDAY）は中止だ。』計算高い「Ｊ」にとって、今の導師のやり方に合わない。</p>
<BR>
<p>しかし、一つ問題があるという。それは、まもなく宝石箱が爆発してしまうこと。そして、それを止めることが「Ｊ」の依頼だ。

</p>
<BR>
<p>カギを握るのは、<span class="r">導師「Ｋ」の持つ発信機</span>のみ。</p>
<BR>
<p>それをハッキングできれば、爆発を止めることもできるし、爆弾のありかもわかる。テロリスト側の所有しているパソコンを藤丸へ

渡す。</p>
<BR>
<p>「Ｊ」は薄ら笑いを浮かべながら続ける。</p>
<BR>
<p>『何としても宝石箱を止めたい君と利害が一致したと思わない？』</p>
<BR>
<p>『そんなこと信用できるか』反発する藤丸。</p>
<BR>
<p>しかし、音弥を人質に取られている藤丸にとって選択の余地は無い。しかも、起爆を止められるチャンスがそこにあることは間違い

ない。</p>
<BR>
<p>罠かもしれないが、それでもあえて挑戦するしかない。宝石箱である中性子爆弾を止めるため。</p>
<BR>
<p>「Ｊ」は、ワゴン車内に監禁されている「音弥」を無事、法務大臣のところまで届けるよう部下に指示を出す。と同時に、テロリス

ト側のハッカー「ブルーバード」に藤丸こと「ファルコン」のハッキングを監視するよう指示を出す。</p>
<BR><BR>
<p>藤丸はパソコンを開いた。やるしかない。決意は固まったようだ。</p>
<BR>
<p>このパソコンのつながっているネットワークは、テロリスト達の専用ライン。「Ｋ」の持つ発信機は、その中央サーバーと通信とつ

ながっている。まずはそこにターゲットを絞り、発信機の場所を特定するつもりだ。</p>
<BR>
<p>一方、「ブルーバード」も動き出す。「ファルコン」にとってはアウェイでも、テロリスト側にとってはホームグラウンド。</p>
<BR>
<p>「ファルコン」に宝石箱までの道筋を開いてもらい、最後に宝石箱を横取りするねらいだ。</p>
<BR>
<p><span class="r">藤丸こと「ファルコン」とテロリスト「ブルーバード」のハッキング対決</span>が始まる。</p>
<BR>
<p>藤丸は、何者かによって自分のハッキング（行動）が監視されていることに気が付く。</p>
<BR>
<p>相手の存在を確認した。相手のネットワーク環境であり、藤丸にとっては不利。</p>
<BR>
<p>しかし、ハッキングは、天才ハッカーである「ファルコン」にとっては相手のネットワークでもホームグラウンド。</p>
<BR>
<p>アウェイでの攻防であるが、ハッキング能力で一枚上手の藤丸「ファルコン」</p>
<BR>
<p>ブルーバードを紙一重で封じ込めることに成功する･･･『捕獲完了。』勝利宣言だ。</p>
<BR>
<p>任務を失敗した「ブルーバード」に対して、後ろに居る「Ｊ」によって消される。失敗者には罰を。</p>
<BR>
<p>藤丸こと「ファルコン」は、そのまま起爆装置まで到達。タイマー機能のダウンに成功する。</p>
<BR>
<p>タイマーは止まった。これによって中性子爆弾の爆発。血の月曜日となる<span class="y">『ブラッディ・マンデイ（BLOODY 

MONDAY）』は何とか阻止</span>することができた。</p>
<BR>
<p>また、ハッキングの成果はそれだけではない。現在のテロリストの潜伏箇所も割り出すことが出来た。</p>
<BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">［１：１５　ＴＯ　ＴＨＥ　ＥＮＤ　ＯＦ　ＴＯＫＹＯ］</span></p>
<BR>
<p>藤丸はその旨をサードアイ指令「霧島悟郎（きりしま　ごろう）：吉沢悠」へ伝える。</p>
<BR>
<p>サードアイの捜査員へ至急、テロリストの潜伏先へ出動命令を出す。</p>
<BR>
<p>そして、藤丸へは、妹が居る病院へ行くよう促す。</p>
<BR><BR>
<p>テロリストの潜伏先では、「Ｊ」の帰りを全員が待っていた。脱出までの残り時間がせまりあせりも見え始めた。</p>
<BR>
<p>『Ｊはどこにいったんだ。』テロリストの中にも不信に思う者が現われ始める。</p>
<BR>
<p>女テロリスト「折原 マヤ（おりはら まや）：吉瀬美智子」も続く『まさか、見捨てた･･･』</p>
<BR>
<p>もともと、「Ｊ」と「折原　マヤ」はお互いそりが合わない存在同士。皮肉が混ざった発言だ。</p>
<BR>
<p>しかし、新しい導師「Ｋ」こと「安斎 真子（あんざい まこ） ：徳永えり」は冷静に、そしてテロリスト達を落ち着かせるように

静かに語る。</p>
<BR>
<p>『そんなはずはない。「Ｋ」を待ちましょう。』</p>
<BR>
<p>藤丸によって止められたはずの発信機であったが、「Ｋ」が腕にはめたとたん･･･<span class="r">再度タイマーが動き出す。

</span></p>
<BR>
<p>タイマーには、何か脈の打つような信号が記録されている。この発信機にはなにか秘密が隠されているようだ。</p>
<BR><BR>
<p>女テロリスト「折原　マヤ」が単独でこっそり誰かと連絡を取っている。しかも、ロシア語だ。</p>
<BR>
<p>『まもなく、ここを脱出する。約束の金額、振り込んでくれたでしょうね？』</p>
<BR>
<p>どうやら、<span class="r">テロリストとは別の雇い主</span>と連絡しているようだ。</p>
<BR>
<p>しかし、その姿をテロリストの他のメンバーに目撃される。</p>
<BR>
<p>『逃げるつもりだな。･･･導師様を殺したのもお前だな。』</p>
<BR>
<p>銃を構えて狙いを定めている。撃ち合えば「折原　マヤ」に分が悪い。</p>
<BR>
<p>その時、後方から声が入る。新しい導師「Ｋ」だ。</p>
<BR>
<p>『行きなさい。神はあなたを見ている･･･神はあなたを守る。』･･･なんとかその場をしのいだ折原マヤ。</p>
<BR>
<p>『ありがとうございます。･･･神のご加護を』･･･その場を立ち去る「折原　マヤ」</p>
<BR><BR>
<p>そして、サードアイのメンバーがテロリストの潜伏先へ急行し、周囲を完全に包囲する。</p>
<BR>
<p>次の瞬間。突撃が始まる。</p>
<BR>
<p>『動くな！』サードアイ「南海 かおる（みなみ かおる）：片瀬那奈」の叫び声が響き渡る。</p>
<BR>
<p>テロリスト側もサードアイの存在に気が付く。</p>
<BR>
<p>まさに一触即発の状態だ･･･そんなに長くはこの状態は続かない。</p>
<BR>
<p>銃撃戦が始まる。しかし、突撃を仕掛けたサードアイが有利だ。すぐに沈静化が図られる。</p>
<BR>
<p>そして、建物一番奥に座る人物を包囲する。</p>
<BR>
<p>その人物は･･･「Ｋ」のはずだったが･･･「Ｋ」ではない。</p>
<BR>
<p>サードアイにとって、最重要人物である「Ｋ」と「Ｊ」の２人の兄弟が居ない。</p>
<BR>
<p>あたり周辺を探しに入る。そして、サードアイ指令霧島は藤丸の周辺も探すように指令を出す。</p>
<BR>
<p>藤丸と「Ｋ」こと安齋はもともと高校の親友同士･･･何かあるかもしれない。</p>
<BR>
<p>霧島の推測は正しい。</p>
<BR>
<p>２人は、テロリストのアジトから少し離れた場所に居た。</p>
<BR>
<p>藤丸から安齋に連絡を取っていたのだ。</p>
<BR>
<p>藤丸とテロリストの新しい導師「Ｋ」２人が新しい立場で対峙している。</p>
<BR>
<p>藤丸には、どうしても確認しておきたいことがあった。</p>
<BR>
<h3>テレビ<!-- google_ad_section_start -->ドラマ<!-- google_ad_section_end -->「<!-- google_ad_section_start -->ブラッデ

ィマンデイ<!-- google_ad_section_end-->」最終回　最終章へ続く</h3><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bloody--monday.seesaa.net/article/111574518.html">
<link>http://bloody--monday.seesaa.net/article/111574518.html</link>
<title>テレビドラマ「ブラッディマンデイ」最終回 あらすじ前半</title>
<description>「高木 藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬」は、何が起こっているのかわからない。混乱していた。親友の「安斎真子（あんざい まこ）：徳永えり 」が突然銃で撃つ。藤丸が撃たれそうになったところを、父親「高木竜之介（たかぎ りゅうのすけ）：田中哲司」が体を張って盾となる。血が止まらない高木竜之介。ためらいもなく撃った「安斎」を睨みつけ、『何するんだ。安斎』叫ぶ藤丸。女テロリスト「折原 マヤ（おりはら まや）：吉瀬美智子」が「安斎真子」の正体を明かす。実は、彼女は、テロリスト教団の裏...</description>
<dc:subject>テレビドラマ 最終回</dc:subject>
<dc:creator>ブラッディ・マンデイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-23T00:17:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>「高木 藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬」は、何が起こっているのかわからない。混乱していた。</p>
<BR>
<p>親友の「安斎真子（あんざい　まこ）：徳永えり 」が突然銃で撃つ。藤丸が撃たれそうになったところを、父親「高木竜之介（たかぎ りゅうのすけ）：田中哲司」が体を張って盾となる。</p>
<BR>
<p>血が止まらない高木竜之介。</p>
<BR>
<p>ためらいもなく撃った「安斎」を睨みつけ、『何するんだ。安斎』叫ぶ藤丸。</p>
<BR>
<p>女テロリスト「折原　マヤ（おりはら まや）：吉瀬美智子」が「安斎真子」の正体を明かす。</p>
<BR>
<p>実は、彼女は、<span class="r">テロリスト教団の裏の支配者「Ｋ」。そして、次期教団の導師となるお方。</span></p>
<BR>
<p>藤丸には信じられない事実であった。今まで高校で一緒に過ごした親友が、実は教団のトップであることを。</p>
<BR>
<p>「安斎」はそのまま藤丸の直ぐ横をとおり「折原　マヤ」とともにその場を去る。</p>
<BR>
<p>血まみれの父親を抱きながら何もできない藤丸。</p>
<BR>
<p>しばらくして、警察庁警備局公安特殊第三課･･･通称「THIRD-i（サードアイ）」のメンバーが到着する。「宝石箱」を探して「折原　マヤ」に言われた場所として、ここへ来たところだ。</p>
<BR>
<p>「加納生馬（かのう　いくま）：松重豊」や「南海かおる（みなみ　かおる）：芦名星」は困惑する。代わりに高木竜之介そして藤丸が居るからだ。しかも、高木竜之介は血まみれの瀕死の重傷だ。</p>
<BR>
<p>そして、高木竜之介は、最後の力をふりしぼり、加納へメッセージを伝える。</p>
<BR>
<p><span class="r">『ブラッディマンデイは絶対阻止しろ。ここに全ての記録がある。』</span></p>
<BR>
<p>そういって、ＳＤ記録デバイスを受け取る。高木竜之介はスパイではない。最初からサードアイの一員であった。スパイの振りをしていただけであった。</p>
<BR>
<p>加納は、その事実をサードアイ本部の指令「霧島悟郎（きりしま　ごろう）：吉沢悠」へ伝える。</p>
<BR>
<p>サードアイ本部でも、これまでスパイとして「高木竜之介」を追っていた経緯があったため、その事実を冷静に受け止めていた。どこかで「高木竜之介」を信じていた自分が居たからだ。</p>
<BR>
<p>高木竜之介は、緊急で輸送される。藤丸も一緒に。</p>
<BR><BR>
<p>サードアイ本部では、ロシアで起きた殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」である<span class="r">「クリスマスの虐殺」</span>の映像を分析していた助手の「宗方」と霧島が対峙していた。</p>
<BR>
<p>映像の分析結果が判明する。</p>
<BR>
<p>確かに鼻や口から血を流して苦しむ人々の残酷な映像がそこにあった。</p>
<BR>
<p>しかし、そこにはもう一つの隠された真実があった。</p>
<BR>
<p>一見すると殺人ウィルスによって感染した人々のもだえ苦しむ映像。しかし、それだけではない。</p>
<BR>
<p>人々が苦しみ出す１５分程度前の映像を見る。そこには、突然窓に映る強い光。まるで爆発が起きたかのような閃光。</p>
<BR>
<p>仮に、ウィルステロの爆発であれば、１５分程度で建物内にまで感染し発病するには時間が早すぎる。</p>
<BR>
<p>真実は、殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」ではない。</p>
<BR>
<p>これは、<span class="y">「中性子爆弾」による「放射線被曝」</span>である。</p>
<BR>
<p>「中性子爆弾」とは、建物破壊ではなく、人間をはじめとする生物破壊を目的とした恐るべき兵器。</p>
<BR>
<p>それを、テロリスト達は日本の首都、東京で使おうというのか。</p>
<BR><BR>
<p>テロリストのアジトでは、若きリーダー「Ｊ：成宮寛貴」をはじめとして、そこに居る者全員がうやうやしくある人物を見ていた。</p>
<BR>
<p>テロリストの新しい導師「Ｋ」である。</p>
<BR>
<p>宝石箱の準備は整っていた。「中性子爆弾」である。</p>
<BR>
<p>『準備は整った。どうぞ、導師様』</p>
<BR>
<p>そして、新しい導師は起爆装置のスイッチを押す。タイムリミットは４時間。</p>
<BR>
<p>爆弾を順番に運び出すテロリスト達。複数箇所で同時に爆発させるつもりだ。</p>
<BR>
<p>タイマーによるカウントダウンは始まった･･･。</p>
<BR><BR>
<p>高木竜之介のレポートを解読するサードアイ本部。</p>
<BR>
<p>そこからも、テロリスト達が殺人ウィルスではなく「中性子爆弾」を使うことがわかる。</p>
<BR>
<p>急いで、テロリストのアジトへ急行するサードアイ。</p>
<BR>
<p>加納が先頭に立ってアジトへ突撃する。</p>
<BR>
<p>しかし、そこには誰もいない。あったのは、カウントを刻むノートパソコンのみ。</p>
<BR>
<p>タイマーは刻一刻と時をきざむ。残り時間は少ない。</p>
<BR>
<p>東京が壊滅するかもしれない。ロシアのあの街のように。</p>
<BR>
<p>サードアイ本部では、「中性子爆弾」を使用したときに最も効果的な場所を割り出していた。</p>
<BR>
<p>そこに、敵であるテロリスト側も爆弾を設置するはずだ。</p>
<BR>
<p>割り出した場所は、新宿、丸の内、そして渋谷の三箇所。</p>
<BR>
<p>サードアイ指令「霧島」から各班へ緊急出動の指令が下る。</p>
<BR>
<p>残り時間は、３時間をきった。</p>
<BR><BR>
<p>病院で待つ藤丸にも、サードアイ「南海かおる」から、中性子爆弾の内容を伝えられる。</p>
<BR>
<p>現在、サードアイの者がテロリストのアジトにあったノートパソコンを使ってカウントダウンを止めようと試みている。</p>
<BR>
<p>天才ハッカー「ファルコン」の異名を持つ藤丸は、自分がカウントダウンを止めると志願する。</p>
<BR>
<p>早速、パソコンを打ち始める。ファルコン得意のハッキングを開始･･･しかし、このパソコンからではタイマーを止めることができない。</p>
<BR><BR>
<p>テロリスト側の潜伏先では、女テロリスト「折原　マヤ」が導師「Ｋ」へ報告した。</p>
<BR>
<p>『宝石箱は予定通り設置して参りました。』爆弾テロは最終段階に入った。</p>
<BR>
<p>しかし、一方で、導師「Ｋ」を筆頭に逃走ルートについてもめていた。</p>
<BR>
<p>高木竜之介からもたらされたテロリスト側の情報によって、予想以上にサードアイの動きが早い。</p>
<BR>
<p>「中性子爆弾」を設置するだけで精一杯だったのだ。</p>
<BR>
<p>予定していた逃走ルートが確保できない。</p>
<BR>
<p>『作戦変更だ。プランＢ。心配いらないよ。Ｋ･･･』テロリストの若きリーダー「Ｊ」が動き出す。</p>
<BR>
<p>そう言って向かったところは、藤丸の親友「九条音弥（くじょう　おとや）：佐藤健」のところだ。</p>
<BR>
<p>「Ｊ」の指示で、音弥が拉致される。抵抗もむなしくワゴン車へ連れ込まれてしまう「音弥」</p>
<BR>
<p>そして、「Ｊ」のシナリオは次へ展開する。音弥の携帯電話を使って、藤丸を電話で呼び出す。</p>
<BR>
<p>『今、音弥君と一緒に居るんだ。君も来ない。助けたかったら、一人でくるんだ。あとパソコンはおいてきてね。東京が消えるまであと、２時間８分。楽しもうよ。』</p>
<BR>
<p>もちろん音弥を人質として。藤丸に選択の余地はない。</p>
<BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">［１：５２　ＴＯ　ＴＨＥ　ＥＮＤ　ＯＦ　ＴＯＫＹＯ］</span></p>
<BR><BR>
<p>ある喫茶店で藤丸は「Ｊ」と落ち合う。</p>
<BR>
<p>そして、「Ｋ」から意外な内容の依頼が藤丸へ託される。</p>
<BR>
<h3>テレビ<!-- google_ad_section_start -->ドラマ<!-- google_ad_section_end -->「<!-- google_ad_section_start -->ブラッディマンデイ<!-- google_ad_section_end-->」最終話後半へ続く</h3><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bloody--monday.seesaa.net/article/111424924.html">
<link>http://bloody--monday.seesaa.net/article/111424924.html</link>
<title>テレビドラマ「ブラッディマンデイ」最終話 予告</title>
<description>テレビドラマ「ブラッディマンデイ（BLOODY MONDAY）」 第十話の番組ラストに放送された第十話の予告。いよいよテレビドラマの最終回。「高木 藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬」とテロリストの戦いもクライマックスを迎える。ファーストメッセージ「Ｖｉｃｔｏｒｙ」さらに、続くメッセージ「勝たざる者」高木藤丸の親友「安斎 真子（あんざい まこ） ：徳永えり」がついにその正体を現した。その正体は、テロリストの若きリーダー「Ｊ」の裏に隠れた影の支配者「Ｋ」そして、その手足として動...</description>
<dc:subject>テレビドラマ 最終回</dc:subject>
<dc:creator>ブラッディ・マンデイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-19T00:24:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- google_ad_section_start -->テレビドラマ<!-- google_ad_section_end -->「<!-- google_ad_section_start -->ブラッディマンデイ（BLOODY MONDAY）<!-- google_ad_section_end -->」　第十話の番組ラストに放送された第十話の予告。</p>
<BR>
<p>いよいよテレビドラマの最終回。</p>
<BR>
<p>「高木 藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬」とテロリストの戦いもクライマックスを迎える。</p>
<BR>
<p>ファーストメッセージ</p>
<BR>
<p><span class="r">「Ｖｉｃｔｏｒｙ」</span></p>
<BR>
<p>さらに、続くメッセージ</p>
<BR>
<p><span class="r">「勝たざる者」</span></p>
<BR><BR>
<p>高木藤丸の親友「安斎 真子（あんざい まこ） ：徳永えり」がついにその正体を現した。</p>
<BR>
<p>その正体は、テロリストの若きリーダー「Ｊ」の裏に隠れた<span class="y">影の支配者「Ｋ」</span></p>
<BR>
<p>そして、その手足として動く女テロリスト「折原 マヤ（おりはら まや）：吉瀬美智子」の策略･･･。</p>
<BR>
<p>裏切り者としてサードアイから追われる身となっていた藤丸の父親「高木竜之介（たかぎ りゅうのすけ）：田中哲司」の真意がついに判明する。</p>
<BR>
<p>ブラッディマンデイ発祥の地、ロシアでの<span class="y">「クリスマスの虐殺」</span>の映像に秘められた真実とは。</p>
<BR>
<p>テロリストが持つ最終手段<span class="y">「宝石箱を開ける」</span>とは･･･ブラッディマンデイとの関連は。</p>
<BR>
<p>サードアイのメンバーそして、藤丸の親友達の運命は。</p>
<BR>
<h3><!-- google_ad_section_start -->テレビドラマ<!-- google_ad_section_end -->　最終話　予告フィナーレ</h3>
<BR>
<p>ブラッディマンデイの最後の問いかけ･･･</p>
<BR><BR>
<p>最後を飾るファイナルメッセージ</p>
<BR>
<p><span class="r">「人は何のために生きるのか？」</span></p>
<BR><BR>
<p>テロリストの若きリーダー「Ｊ」がパソコンを持って藤丸を試す。</p>
<BR>
<p><span class="y">『君にしかできないんだよ。ファルコン』</span>･･･藤丸にとって最後にして最大の挑戦が待っているのか？</p>
<BR>
<h3><!-- google_ad_section_start -->テレビドラマ<!-- google_ad_section_end -->「ブラッディマンデイ」最終話の本放送を待つ</h3><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bloody--monday.seesaa.net/article/111348812.html">
<link>http://bloody--monday.seesaa.net/article/111348812.html</link>
<title>テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第十話 あらすじ後半</title>
<description>警察庁警備局公安特殊第三課･･･通称「THIRD-i（サードアイ）」では、テロリストのリーダー「Ｊ：成宮寛貴」の後ろに隠れる実質の権力者であり兄弟の「Ｋ」が「九条音弥（くじょう おとや）：佐藤健」ではないかと調査を進めていた。九条音弥をサードアイへ呼びつけ、藤丸同席のもと、サードアイ指令「霧島悟郎（きりしま ごろう）：吉沢悠」が尋問する。音弥の母親と「神島 紫門」のいた教団の関係を問う。確かに、九条音弥の母親は教団に在席していたが、教団から母親は足を洗ったという音弥。しかし、...</description>
<dc:subject>テレビドラマ 第十話</dc:subject>
<dc:creator>ブラッディ・マンデイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-17T09:37:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>警察庁警備局公安特殊第三課･･･通称「THIRD-i（サードアイ）」では、テロリストのリーダー「Ｊ：成宮寛貴」の後ろに隠れる実質の権力者であり兄弟の「Ｋ」が「九条音弥（くじょう　おとや）：佐藤健」ではないかと調査を進めていた。</p>
<BR>
<p>九条音弥をサードアイへ呼びつけ、藤丸同席のもと、サードアイ指令「霧島悟郎（きりしま　ごろう）：吉沢悠」が尋問する。</p>
<BR>
<p>音弥の母親と「神島　紫門」のいた教団の関係を問う。</p>
<BR>
<p>確かに、九条音弥の母親は教団に在席していたが、教団から母親は足を洗ったという音弥。</p>
<BR>
<p>しかし、霧島は冷静に可能性を追求する。テロリストのリーダー「Ｊ」の兄弟「音弥」そして２人が教団を指揮していた。</p>
<BR>
<p>その裏づけは･･･音弥の母親は教祖「神島」の逮捕後自殺している。その原因は、逮捕したサードアイであり、きっかけをつくった藤丸である。家族を失った者として、恨みを抱いてもおかしくない。</p>
<BR>
<p>音弥は否定する。そんなことはない。あり得ない。</p>
<BR>
<p>霧島へ緊急連絡が入り、退室する。そして、部屋には藤丸と音弥の二人のみ。</p>
<BR>
<p>藤丸も思わず音弥へ聞く。音弥が何か知っているなら教えてくれ。「安斎真子」の行方を･･･。藤丸は焦っていた。</p>
<BR>
<p>音弥は藤丸に疑いをかけられる。<span class="r">『お前、俺のこと信じてないんだな。』</span>音弥はきっぱり言い放つ『マコのことは何も知らない。』</p>
<BR>
<p>音弥はそのまま、サードアイへ監禁される。「Ｊ」と「折原　マヤ」２人から得られた情報は･･･音弥が「Ｋ」というテロリストの裏の顔。藤丸は困惑している。</p>
<BR><BR>
<p>サードアイの調査は、九条音弥の父親であり、現在の総務大臣「九条彰彦（竜雷太）」にまで及ぶ。</p>
<BR>
<p>サードアイは仮説を立てていた。九条の父親の娘（九条の母親）は教団に所属しているとき、教祖「神島」の子供を出産。その子供が、テロリストの若きリーダー「Ｊ」こと、「神崎潤（かんざき　じゅん）」。そして、「九条　音弥」も同じように、神島の子供なのでは？</p>
<BR><BR>
<p>サードアイ「南海かおる（みなみ　かおる）：芦名　星」は、もうひとつ別のアプローチを試みていた。</p>
<BR>
<p>彼女は助手の宗方のもとへきていた。そこで、ウィルステロのもととなるロシアでの出来事「クリスマスの虐殺」映像を彼女に分析してもらっていた。</p>
<p>（ロシア「クリスマスの虐殺」については「<a href="http://bloody--monday.seesaa.net/article/108082172.html" 
target="_blank"><!-- google_ad_section_start -->ブラッディマンデイ<!-- google_ad_section_end -->　ドラマ　第一話序章ロシアより始まる</a>」）</p>
<BR>
<p>宗方は映像を分析する。宗方は何かを見つけたようだ。『この映像に真実がある。』･･･真実とはなにか？</p>
<BR><BR>
<p>「高木竜之介（たかぎ りゅうのすけ）：田中哲司」は、「安斎真子」を車で拉致し移動していた。しかし、マコは一瞬の隙をついて、携帯電話の電源を入れることに成功する。</p>
<BR>
<p>これで、気が付いたサードアイか誰かが助けに来てくれるかもしれない。一途の望みを携帯電話に託す。</p>
<BR><BR>
<p>「折原　マヤ」は本当に信じられるのか。サードアイに必要な、抗ウィルス剤、「神島　紫門」そして、「Ｋ」に関する情報を提供した。裏があるにしては、気前が良すぎる･･･。</p>
<BR>
<p>さらに「折原　マヤ」には次のシナリオが用意されていた。自分に危険がおよぶ恐れがあるテロリストを完全に壊滅させる方法だ。</p>
<BR>
<p>そのために、「折原　マヤ」は一度、テロリスト側へ戻るという。どこまで信用していいのか？しかし、サードアイにとっては、どちらでもいいことだ。テロリスト側が「折原マヤ」の策で完全解体すれば、それでよい。逆に「折原　マヤ」が返り討ちにあっても、サードアイにとっては好都合。</p>
<BR>
<p>さらに、テロリストには<span class="y">「宝石箱」</span>と呼ばれるウィルステロより恐ろしいものを持っているという。その

中身を知っているのは、「Ｊ」と「Ｋ」のみ。そして、信者にこの世の終焉を特別な言葉で伝えていた･･･それは･･･<span class="y">「ブラッティ・マンデイ（BLOODY MONDAY）」</span>･･･月曜日に計画されたウィルステロではなく、「宝石箱」が本命の絶望的なテロ

なのか？</p>
<BR>
<p>「折原　マヤ」は、サードアイのもとを一旦去り、テロリスト側へ戻る。</p>
<BR><BR>
<p>藤丸は、親友の「朝田 あおい（あさだ あおい）：藤井美菜」に呼び出されていた。</p>
<BR>
<p>マコの携帯につながるけど、反応が無い･･･サードアイ加納の突入後、電源が切られたはず。だが、確かにつながる。</p>
<BR>
<p>藤丸は、早速ハッキングし、マコの現在地を探る。これで「安斎真子」をみつけられる。</p>
<BR>
<BR>
<p>テロリストのアジトでは、「折原　マヤ」が戻ってきた。テロリスト達に取り押さえれるマヤ。</p>
<BR>
<p>テロリストの若きリーダー「Ｊ」は、ウィルステロが失敗に終わったにもかかわらず、単身で戻る「折原　マヤ」を疑う。</p>
<BR>
<p>ついに「折原　マヤ」に罰を与えなければならない。「Ｊ」から指令がくだる。</p>
<BR>
<p>しかし、「折原　マヤ」は焦らない。重要な情報があるという。</p>
<BR>
<p>「Ｋ」が監禁されている。そして、もうひとつ報告しなければならないことが･･･。</p>
<BR>
<p>それは、教祖「神島　紫門」が何者かに殺害され、すでにサードアイの手にわたっていること。</p>
<BR>
<p>「Ｊ」を含め、テロリスト達に動揺がはしる。一体誰が教祖様を･･･。「Ｊ」は、マヤが殺したと疑惑を持つ。</p>
<BR>
<p>次に「折原　マヤ」の口から発せられた言葉にテロリスト達は凍り付く。</p>
<BR>
<p>教祖様が殺害されたとき、若い男の姿が目撃されているという。</p>
<BR>
<p>テロリスト側のハッカー「ブルーバード」がサードアイのサーバーをハッキングする。</p>
<BR>
<p>そして、映し出された映像には、変わり果てた姿の教祖「神島　紫門」の遺体が映し出されていた。</p>
<BR>
<p>サードアイの事件報告書はそれで終わらない。続く映像は、<span class="r">容疑者の若い男。それは、紛れも無く「Ｊ」</span>テロリストの若きリーダーであった。</p>
<BR>
<p>「Ｊ」を裏切り者にするつもりだ。サードアイとの連携が見事にはまる。</p>
<BR>
<p>しかし、「Ｊ」には通用しない。「マヤ」･･･サードアイとぐるになったんだ。いや、「Ｋ」の命令か･･･。</p>
<BR>
<p>「Ｊ」の描くプランからだいぶ外れてしまっていた。しかし、これが「Ｋ」の意思ならそれに従う。</p>
<BR>
<p><span class="r">「Ｋ」の意思･･･宝石箱を開ける</span>･･･これでいいんだよね「Ｋ」。自分に言い聞かせるように「Ｊ」はつぶやいていた。･･･宝石箱･･･それはいったい。パンドラの箱なのか？</p>
<BR><BR>
<p>折原マヤからサードアイへ連絡が入る。「宝石箱のありかがわかったから、テロリストより早くとりに行ってよ。」･･･宝石箱のありかとは？サードアイ内部があわただしく動き出す。</p>
<BR><BR>
<p>総務大臣「九条彰彦」は、サードアイ責任者を呼びつけていた。真実を伝えるために。娘（九条の母親）の子供はテロリストのリーダー。しかし、<span class="r">「九条音弥」は、教祖「神島」の子供ではない。</span>娘が教団を去った後、自分の秘書との間にできた子供･･･<span class="r">テロリストとは一切関係が無い。</span>つまり、音弥は無関係なのか？</p>
<BR><BR>
<p>藤丸は、タクシーで父親「高木竜之介」を追っていた。親友「朝田 あおい」と一緒に。</p>
<BR>
<p>そして、ある教会に到着した。ここに２人は居る。藤丸は一人単独で教会の中に入っていく。</p>
<BR>
<p>中では、銃を構えている「高木竜之介」。その銃の先には、「安斎真子」</p>
<BR>
<p>藤丸の存在に気が付いた竜之介。『帰れ、藤丸。お前はかかわるな』大声で叫ぶ。しかし、銃はおろさないままだ。</p>
<BR>
<p>藤丸は、一歩また一歩と竜之介に近づく。助けをよぶマコ。</p>
<BR>
<p>藤丸は、もうだれも傷つくのを見たくなかった。親父を説得する藤丸。</p>
<BR>
<p>その時･･･銃声がなる･･･高木竜之介の右手から血が流れる。</p>
<BR>
<p>撃ったのは、「折原　マヤ」。教会の二階から狙ったようだ。いつの間に。</p>
<BR>
<p>藤丸は必死に父親を説得する。言い訳は聞きたくない。</p>
<BR>
<p>しかし、高木竜之介からつぎにでた言葉は予想外であった。</p>
<BR>
<p><span class="r">『違うんだ･･･逃げろ･･･藤丸。』</span></p>
<BR>
<p>藤丸の後ろに銃を構えて立つ人物が居た。</p>
<BR>
<p>『ありがとう、高木君･･･また、助けてもらっちゃった。』･･･そう言って銃を向けるマコ。</p>
<BR>
<p>藤丸には何が起きているのかわからない。</p>
<BR>
<p>『でも、バイバイ』･･･マコから別れの挨拶が終わると。そのまま、ためらいも無く銃の引き金を引く･･･。</p>
<BR>
<p>藤丸に銃口が向けられたまま、銃声が鳴り響く。</p>
<BR>
<p>撃たれた･･･藤丸ではない。とっさに藤丸の前に体を張った竜之介が撃たれた。体から流れる血。</p>
<BR>
<p>まだ、藤丸には何がおきたのかわからない。混乱している。</p>
<BR>
<p>『どういうことだよ。安斎』･･･叫ぶ藤丸に対して返事はない。</p>
<BR>
<p>二階に居る「折原　マヤ」が割り込む。<span class="y">『お友達が呼んでますよ･･･「Ｋ」』</span></p>
<BR>
<p>「Ｋ」確かにそういった。安斎が「Ｋ」。テロリストで「Ｊ」の後ろに隠れる影の支配者「Ｋ」･･･本当なのか？</p>
<BR>
<p>藤丸は言葉を失う。</p>
<BR>
<h3>テレビ<!-- google_ad_section_start -->ドラマ<!-- google_ad_section_end -->「<!-- google_ad_section_start -->ブラッディマンデイ<!-- google_ad_section_end -->」最終話へ続く</h3>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bloody--monday.seesaa.net/article/111265618.html">
<link>http://bloody--monday.seesaa.net/article/111265618.html</link>
<title>テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第十話 あらすじ前半</title>
<description>テロリストの若きリーダー「Ｊ：成宮寛貴」が衝撃の新事実を語る。『君の親友、九条音弥（くじょう おとや）･･･僕らは血のつながった兄弟なんだ』一体なにを言っているんだ。「高木 藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬」は動揺を隠せない。テロリストの兄弟が音弥？そんな馬鹿な。そして、「Ｊ」はさらに続ける『あ、そうだ。さっき、妹さんにも注射しちゃったから』･･･そう言って殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」をちらつかせる。顔がこわばる藤丸。急いで二階にあがり、遙の腕を...</description>
<dc:subject>テレビドラマ 第十話</dc:subject>
<dc:creator>ブラッディ・マンデイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-15T14:58:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>テロリストの若きリーダー「Ｊ：成宮寛貴」が衝撃の新事実を語る。</p>
<BR>
<p><span class="r">『君の親友、九条音弥（くじょう　おとや）･･･僕らは血のつながった兄弟なんだ』</span></p>
<BR>
<p>一体なにを言っているんだ。「高木 藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬」は動揺を隠せない。テロリストの兄弟が音弥？そんな馬鹿な。</p>
<BR>
<p>そして、「Ｊ」はさらに続ける『あ、そうだ。さっき、妹さんにも注射しちゃったから』･･･そう言って殺人ウィルス<span class="y">「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」</span>をちらつかせる。</p>
<BR>
<p>顔がこわばる藤丸。急いで二階にあがり、遙の腕をめくる。注射を打ったような痕跡はない。遙も何もされていないと言う。</p>
<BR>
<p>急いで一階に戻るが、そこに「Ｊ」の姿はない。やられた。しかし、音弥がテロリストのリーダーと兄弟？</p>
<BR>
<p>「Ｊ」が報告している相手の「Ｋ」は、九条音弥のことなのか？</p>
<BR><BR>
<p>警察庁警備局公安特殊第三課･･･通称「THIRD-i（サードアイ）」の本部では、テロリストが企てたウィルステロを防いだことを報告していた。しかし、教祖「神島」や実行部隊である「Ｊ」や「折原　マヤ（おりはら まや）：吉瀬美智子」を確保していない。主力を確保するまでは油断できない。</p>
<BR>
<p>そのサードアイ本部へ突然<span class="r">信じられない訪問者</span>が現れる。</p>
<BR>
<p>堂々と何の武器も持たず現れたのは、女テロリストの「折原　マヤ」。持ってきたのは手提げバックのみ。</p>
<BR>
<p>直ぐにサードアイの警備に囲まれる。そこに、「加納生馬（かのう　いくま）：松重豊」や「南海かおる（みなみ　かおる）：芦名　星」が入り口に集まる。銃を構えても抵抗するつもりはないようだ。</p>
<BR>
<p>両手を挙げ、完全に攻撃に意志が無いことを示す「折原　マヤ」</p>
<BR>
<p>折原マヤの目的は、３つ。</p>
<BR>
<p>１つ目は、テロリストによるウィルス攻撃が失敗に終わり、金で雇われた者としては、ちょっとトラブルがあり、身の危険を感じ、サードアイに<B>安全の保</B>を求めること。もちろん、タダというわけではない。</p>
<BR>
<p>２つ目は、サードアイに身の安全を保証してもらうため、<B>抗ウィルス剤</B>を持ってきたこと。</p>
<BR>
<p>そして、最後の１つも、折原マヤを信用してもらうため、<B>教祖「神島紫門（かみしま　しもん）：嶋田久作 」の遺体</B>を差し出すということ。</p>
<BR>
<p>テロリストと取引をしたように、サードアイとも取引をしようと言うのだ。</p>
<BR><BR>
<p>サードアイは、早速女テロリスト「折原マヤ」が指定する場所へ出動していた。</p>
<BR>
<p>そこには、本当に教祖「神島　紫門」の遺体があるのか？</p>
<BR>
<p>サードアイが調査に入る。そして、ついに遺体がみつかる。間違いなく教祖「神島　紫門」だ。</p>
<BR>
<p>テロリストが必死になってやっと奪回した教祖。しかし、あっけなく今は遺体。</p>
<BR><BR>
<p>折原マヤの言うことはまんざら偽りではなさそうだ。</p>
<BR>
<p>サードアイ指令「霧島悟郎（きりしま　ごろう）：吉沢悠」が直接尋問を開始する。もちろん、信用しているわけではない。</p>
<BR>
<p>しかし、折原マヤは、高木藤丸がくるまで何もしゃべらないと黙秘をする。</p>
<BR>
<p>藤丸も、テロリストのリーダー「Ｊ」の言ったことが頭から離れない。音弥が「Ｊ」と兄弟。</p>
<BR>
<p>音弥から携帯電話に何度も連絡が入るが、藤丸はなかなか出ることができない。</p>
<BR>
<p>そこへ、霧島から連絡が入り、サードアイへ行くことに。</p>
<BR>
<p>そこで待つ「折原　マヤ」。なぜ藤丸を待つのか、その答えは直ぐにわかる。</p>
<BR>
<p>『藤丸の父親「高木竜之介」が藤丸の友達、「安斎真子（あんざい　まこ）：徳永えり 」を誘拐した。その証拠は、テロリストが高木竜之介に与えた無線機の周波数を教える』･･･何故、安斎真子を誘拐？</p>
<BR>
<p>確かに、「高木竜之介」と「安斎真子」の携帯信号は一緒に行動し、移動している。２人が一緒に行動していることは間違いない。藤丸もサードアイも同じ想い。誰も傷つくところを見たくない。</p>
<BR>
<p>サードアイ加納が、「高木竜之介」確保、「安斎真子」救出へ部下を連れて向かう。</p>
<BR>
<p>「安斎真子 」はテロリストのある重要な秘密を偶然知ってしまった。「Ｊ」の奥に隠れているもう一人の重要な人物･･･「Ｊ」の兄弟でもある人物「Ｋ」。教祖「神島」逮捕後は彼らによって教団は束ねられていた。</p>
<BR>
<p>『テロリストの教祖「神島　紫門」は、実はテロリストの最高執行権力者ではない。彼は、単に象徴的存在であり、実質的に教団であるテロリストの行動や決定はリーダーである「Ｊ」ともうひとり、「Ｋ」によって実行されていた。教祖が逮捕されたとき、後継者であるのは「Ｊ」ではなく「Ｋ」。』</p>
<BR>
<p>では、「Ｋ」とは何者なのか？藤丸が良く知る同級生。しかも、藤丸と仲良くしている･･･高校でよく一緒に居る人物だという。</p>
<BR>
<p>その正体とは･･･九条音弥･･･藤丸の数少ない親友である。藤丸は信じない。うそに決まっている。</p>
<BR>
<p>しかし、霧島違った。「ヒデ」が学校内でどうやってウィルスの感染したのかずっと疑問に思っていた。その疑問がこれで解決。</p>
<BR>
<p>サードアイにも衝撃が走る。直ぐに九条音弥の身辺と教団の関係を調査。そして、音弥をサードアイへ呼ぶ。</p>
<BR><BR>
<p>出動していたサードアイ加納から、本部へ連絡。まもなく現場へ到着する。</p>
<BR>
<p>藤丸の父親「高木竜之介」の近くだ。藤丸の親友「安斎真子」が拉致されている。</p>
<BR>
<p>あるビルに二人は滞在している。そこに二人の信号が発信されている。</p>
<BR>
<p>サードアイ加納を中心として突撃する。しかし、そこに二人は居ない。少し前に出発したようだ。</p>
<BR>
<p>二人からの信号も途絶える。手がかりを失った。高木竜之介はどこへ連れていくつもりだ。</p>
<BR><BR>
<p>高木竜之介は、テロリストのアジトにいた。そこで「Ｊ」へ伝える。「Ｋ」からの伝言として。</p>
<BR>
<p><span class="y">『ときはきた。宝石箱をあけよ。』</span>･･･宝石箱とは何なのか？高木竜之介も知らない。</p>
<BR>
<p>宝石箱を開ける･･･「Ｊ」の予定には無い内容だ。</p>
<BR>
<BR>
<p>サードアイでは、「九条音弥」に関する報告結果がでた。</p>
<BR>
<p>九条音弥の母親は、テロリストの教団に関係があった。しかも、教祖「神島　紫門」の逮捕から２年後に自殺している。九条音弥は、テロリストとの関係が無いとは言い切れない。しかし、それでも藤丸は音弥を信じる。</p>
<BR>
<p>そして、九条音弥がサードアイへ到着する。</p>
<BR>
<p>サードアイ指令「霧島」は、九条音弥になにも隠すことなく直接尋問する。</p>
<BR>
<p>音弥の母親と「神島　紫門」のいた教団の関係を問う。</p>
<BR>
<p>確かに、九条音弥の母親は教団に在席していた。これは事実だ。しかし、教団から母親は足を洗ったという音弥。苦境に立つ音弥･･･</p>
<BR><BR>
<span class="r">
<p>折原　マヤの目的は何なのか？</p>
<BR>
<p>九条音弥はテロリストの首謀者「Ｋ」なのか？</p>
<BR>
<p>「安斎真子」は大丈夫なのか？</p>
<BR>
</span>
<h3>テレビ<!-- google_ad_section_start -->ドラマ<!-- google_ad_section_end -->「<!-- google_ad_section_start -->ブラッディマンデイ<!-- google_ad_section_end-->」第十話後半へ続く</h3><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bloody--monday.seesaa.net/article/111163643.html">
<link>http://bloody--monday.seesaa.net/article/111163643.html</link>
<title>テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第十話 予告</title>
<description>テレビドラマ「ブラッディマンデイ（BLOODY MONDAY）」 第九話の番組ラストに放送された第十話の予告。テロリストの若きリーダー「Ｊ」が語る。衝撃の新事実。『血のつながった兄弟なんだ』「Ｔｒｕｓｔ」さらに、続くメッセージ「信じる者」『真実を知れば知るほど、現実が崩壊していくんだ。』続く「Ｊ」の語り･･･『何してんだ親父』藤丸が父親「高木竜之介」へ向けて叫ぶ。『助けて高木君』･･･藤丸の通う高校の親友が助けを呼ぶ。そして、銃声が鳴り響く『もう、これ以上誰も傷つけるな！』藤...</description>
<dc:subject>テレビドラマ 第十話</dc:subject>
<dc:creator>ブラッディ・マンデイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-13T19:58:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- google_ad_section_start -->テレビドラマ<!-- google_ad_section_end -->「<!-- google_ad_section_start -->ブラッディマンデイ（BLOODY MONDAY）<!-- google_ad_section_end -->」　第九話の番組ラストに放送された第十話の予告。</p>
<BR>
<p>テロリストの若きリーダー「Ｊ」が語る。衝撃の新事実。</p>
<BR>
<p>『血のつながった兄弟なんだ』</p>
<BR>
<p><span class="r">「Ｔｒｕｓｔ」</span></p>
<BR>
<p>さらに、続くメッセージ</p>
<BR>
<p><span class="r">「信じる者」</span></p>
<BR><BR>
<p>『真実を知れば知るほど、現実が崩壊していくんだ。』続く「Ｊ」の語り･･･</p>
<BR><BR>
<p>『何してんだ親父』</p>
<BR>
<p>藤丸が父親「高木竜之介」へ向けて叫ぶ。</p>
<BR>
<p>『助けて高木君』･･･藤丸の通う高校の親友が助けを呼ぶ。</p>
<BR>
<p>そして、銃声が鳴り響く</p>
<BR>
<p>『もう、これ以上誰も傷つけるな！』藤丸の叫び。</p>
<BR>
<h3><!-- google_ad_section_start -->テレビドラマ<!-- google_ad_section_end -->　第十話　予告フィナーレ</h3>
<BR>
<p>藤丸の本心･･･</p>
<BR><BR>
<p>最後を飾るファイナルメッセージ</p>
<BR>
<p><span class="r">「信じれば救われるのか？」</span></p>
<BR><BR>
<p>親友「ヒデ」を失い、そして、今度は「九条音弥」が･･･藤丸は本当に信じることができるのか？</p>
<BR>
<h3><!-- google_ad_section_start -->テレビドラマ<!-- google_ad_section_end -->「ブラッディマンデイ」第十話の本放送を待つ</h3>
<BR><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bloody--monday.seesaa.net/article/111154528.html">
<link>http://bloody--monday.seesaa.net/article/111154528.html</link>
<title>テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第九話 あらすじ後半</title>
<description>テロリストはついに月曜日の血の祝祭「ブラッティ・マンデイ（BLOODY MONDAY）」の計画を実行に移す。テロリストのメンバーは、史上最強の殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」を持って、各地へ散らばる。日本の中枢･･･東京でウィルステロを決行する予定だ。テロリストのアジトでは、教祖「神島 紫門 （かみしま しもん）：嶋田久作」が静かにテロ実行を待つ。［ＳＵＮ １９：０４］テロリストのメンバーのある男は、ホテルでチェックインをしている。１００３号室。殺人ウ...</description>
<dc:subject>テレビドラマ 第九話</dc:subject>
<dc:creator>ブラッディ・マンデイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-13T15:16:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>テロリストはついに月曜日の血の祝祭「ブラッティ・マンデイ（BLOODY MONDAY）」の計画を実行に移す。</p>
<BR>
<p>テロリストのメンバーは、史上最強の殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」を持って、各地へ散らばる。</p>
<BR>
<p>日本の中枢･･･東京でウィルステロを決行する予定だ。</p>
<BR>
<p>テロリストのアジトでは、教祖「神島 紫門 （かみしま しもん）：嶋田久作」が静かにテロ実行を待つ。</p>
<BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">［ＳＵＮ　１９：０４］</span></p>
<BR>
<p>テロリストのメンバーのある男は、ホテルでチェックインをしている。１００３号室。</p>
<BR>
<p>殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」が入ったカバンをホテルのスタッフが部屋へ運ぶ･･･</p>
<BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">［ＳＵＮ　１９：１７］</span></p>
<BR>
<p>テロリストのメンバー･･･女２人組み･･･静かにバーで飲む。</p>
<BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">［ＳＵＮ　１９：３３］</span></p>
<BR>
<p>都内を移動中のテロリストの男。スポーツバックを持って。</p>
<BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">［ＳＵＮ　１９：４５］</span></p>
<BR>
<p>テロリストのアジトでは、ハッカーこと「ブルーバード」が各地へ展開しているテロリストのメンバーを捕捉し、動きを見ている。順調に各地へ散らばり、ウィルスを散布する地点へ向けて予定通り進行しているようだ。</p>
<BR><BR>
<p>警察庁警備局公安特殊第三課･･･通称「THIRD-i（サードアイ）」の本部では、ウィルスに感染していたサードアイのメンバー「加納 生馬（かのう いくま）：松重豊」は、抗ウィルス剤のおかげで回復した。</p>
<BR>
<p>主人公「高木 藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬」の前に加納が現われる。</p>
<BR>
<p>『立川ヒデのおかげで助かった。悪かった･･･彼を守れなくてすまなかった。』･･･藤丸に頭を下げる加納。そう言ってその場を立ち去る。</p>
<BR>
<p>藤丸は、妹「高木 遙（たかぎ はるか）：川島海荷」のもとへ会いに行く。遙は元気そうだった。これまでの出来事で少し疲れた様子はあるが･･･それでも、やはり兄弟。行き違いは素直に仲直りができた。</p>
<p>（高木兄弟の行き違いについては「<a href="http://bloody--monday.seesaa.net/article/110201031.html" target="_blank"><!-- google_ad_section_start -->ブラッディマンデイ<!-- google_ad_section_end -->　ドラマ　第七話　あらすじ後半</a>」）</p>
<BR>
<p>最後に遙から藤丸へ「お兄ちゃんがやっていること･･･絶対正しいよ」･･･妹に励まされ強い決意を抱く藤丸。</p>
<BR><BR>
<p>サードアイ本部では、緊急会議が開かれていた。テロリスト側がウィルステロを計画している「月曜日」を明日に控え、対策を検討していた。</p>
<BR>
<p>そこに、突然、藤丸が登場する。</p>
<BR>
<p><span class="r">『僕もやらせてください。』</span></p>
<BR>
<p>藤丸の決意は固い。これ以上、妹やヒデと同じような人を･･･悲しむ人を出したくない。</p>
<BR>
<p>藤丸は、別名「ファルコン」。天才ハッカーの異名を持つ。その能力でこれまで数々の危機を乗り越えてきた経緯がある。サードアイは藤丸を受け入れる。</p>
<BR><BR>
<p>テロリストの若きリーダー「Ｊ」と「折原マヤ」が２人であっている。「Ｋ」からの報告で高木藤丸が生きていることがわかった。抗ウィルス剤をどうやって手に入れたのだろう。全てを知っているかのような口ぶりで「Ｊ」が語る。「Ｋ」は一体何者？</p>
<BR>
<p>各地へ散らばるテロリストのメンバー･･･月曜日の血の祝祭「ブラッティ・マンデイ（BLOODY MONDAY）」を決行する朝を迎えた。普段と何も変わらない月曜日の朝。</p>
<BR>
<p>テロリストのメンバーは動き出す。神になる。９：００がウィルス発動のリミットだ。</p>
<BR>
<p>しかし･･･突然、警察の特殊部隊に確保される。</p>
<BR>
<p>バスに乗っているところを取り押さえられるテロリストの男。</p>
<BR>
<p>急いで目的地へ向かう女２人組みも地下街を徒歩で移動中に捜査員に取り押さえられる。</p>
<BR>
<p>建物内で潜伏している男たちもウィルスと一緒に捕まる。</p>
<BR>
<p>次々に、テロリストメンバーの潜伏先が警察当局によって捜査をうけ、捕まる。･･･何故居所が警察にばれているのか？内通者が居るわけではない。</p>
<BR><BR>
<p>その裏には、高木藤丸こと「ファルコン」の天才的な発想によってテロリスト側の動きを捉えていた。その手口は･･･</p>
<BR>
<p>以前、藤丸の通う高校の生物教師として潜伏した女テロリスト「折原　マヤ」から渡されたパソコンを使って、「関東電力の中央制御センターのシステムをハッキング」したことがあった。</p>
<p>（藤丸の電力会社ハッキングについては「<a href="http://bloody--monday.seesaa.net/article/108373447.html" target="_blank"><!-- google_ad_section_start -->ブラッディマンデイ<!-- google_ad_section_end -->　ドラマ　第一話　あらすじ後半</a>」）</p>
<BR>
<p>その藤丸やったハッキングの手法をパソコンを通じてテロリスト側が知ったのだ。それは、テロリスト側が関東電力にハッキングし、関東特殊拘置所を停電させたことでも明らか･･･。</p>
<BR>
<p>つまり、「折原　マヤ」から渡されたパソコンは、テロリスト側のパソコンと通じている。</p>
<BR>
<p>藤丸こと「ファルコン」は、そこに目をつけたのだ。</p>
<BR>
<p>「折原　マヤ」から渡されたパソコンへファルコン特製ウィルスを用いて、テロリスト側のパソコンをのっとる。</p>
<BR>
<p>テロリストのアジトからウィルスを持って展開しているメンバーの所在を割り出したのだ。</p>
<BR><BR>
<p>次々とテロリストのメンバーを確保する警察当局。</p>
<BR>
<p>しかし、最後の一人。ホテルへ宿泊した男が居ない。ホテルから出発したようだ。</p>
<BR>
<p>どこへ向かったのか？手がかりは無い。</p>
<BR>
<p>サードアイは、テロリストの移動式アジトであるワゴン車へ突撃することとした。各地のテロリストと連絡している情報を得るため、これまでおよがせていたが、最後の一人を見つけるために突撃したのだ。</p>
<BR>
<p>しかし、ワゴン車の中は誰も居ない。逃げられた。</p>
<BR>
<p>そこへサードアイのメンバーと藤丸が到着する。</p>
<BR>
<p>藤丸は、すぐにテロリストが使っていたパソコンをハッキングする。最後のテロリストが向かった先はどこなのか？</p>
<BR>
<p>「浄水場だ！」</p>
<BR>
<p>サードアイと藤丸はすぐに移動する。</p>
<BR>
<p>浄水場では、テロリストの男がテロリスト対策の調査と称して浄水場の設備へ侵入していた。ウィルス入りのカバンを持って･･･。</p>
<BR>
<p>サードアイと藤丸が浄水場へ到着する。サードアイはここから先は私達の役目だから･･･と言って藤丸だけ車へ残す。</p>
<BR>
<p>しかし、藤丸はじっとしていられず、浄水場の建物内へ向かう。</p>
<BR>
<p>テロリストの男は、カバンからウィルス入りの小瓶を取り出す･･･そこへサードアイが駆けつける。しかし、テロリストの男は銃を携帯していた。突然発砲され、テロリストの男に逃げられてしまう。</p>
<BR>
<p>藤丸は、浄水場へハッキングし、監視カメラの映像を見ていた。</p>
<BR>
<p>そして、テロリストの男を見つけた。そこは、藤丸の居るすぐ近くだ！</p>
<BR>
<p>目の前にテロリストの男が立っている･･･ウィルスの小瓶を持って･･･</p>
<BR>
<p>逃げるテロリストの男。追う藤丸･･･</p>
<BR>
<p>浄水設備のすぐ近くでついに、テロリストの男に追いつく藤丸。</p>
<BR>
<p>２人はもみ合いになるが、力勝負では、分が悪い･･･藤丸は倒されてしまう。</p>
<BR>
<p>ついに、殺人ウィルスが浄水設備へ投げ込まれる。テロリストの男も勝利を確信した。ついに神となる･･･。</p>
<BR>
<p>その時、銃声が鳴り響く。</p>
<BR>
<p>テロリストの男の腕から血が流れ落ちる。</p>
<BR>
<p>間一髪･･･サードアイのメンバーがその場に駆けつけていたのだ。そのまま、男を確保。ついに、各地へ散らばるテロリストのメンバー全てを確保した。</p>
<BR>
<p>月曜日の血の祝祭「ブラッティ・マンデイ（BLOODY MONDAY）」の計画を阻止したのだ。</p>
<BR><BR>
<p>テロリストの本部では、女テロリスト「折原　マヤ」が教祖「神島」の前に現われた。</p>
<BR>
<p>すべては「Ｋ」の指示。<span class="r">「そして、今こそ宝石箱を開けるとき」</span>と･･･Ｋのいう<span class="y">宝石箱</span>とは･･･</p>
<BR>
<p>教祖「神島」も『異論はない。さあ、準備に取り掛かれ･･･』と指示をだす。</p>
<BR>
<p>「折原　マヤ」は『その前にやらねばならないことが･･･』、銃を取り出すと･･･教祖「神島」へ向けて･･･撃つ。</p>
<BR>
<p>そのまま、いすの上に倒れ込む教祖「神島」･･･折原　マヤの目的は何なのか？一体何をたくらんでいるのか？</p>
<BR>
<p>藤丸は、全てを終え、自宅へ帰る･･･そこには、妹のほかに来客があった。楽しげに笑う妹の声が響き渡る。</p>
<BR>
<p>誰が来ているのだろう。</p>
<BR>
<p>藤丸が来客者を確認する。</p>
<BR>
<p>その人物は、･･･「Ｊ」･･･テロリストの若きリーダー。藤丸の顔が硬直する･･･何故、ここに居るのか。妹は席をはずし２人きりに</p>
<BR>
<p>そして、Ｊはこれまで何も無かったかのように普通に語りだす。</p>
<BR>
<p>『ファルコンに負けたよ。でも、重要なことを伝えに来た。』</p>
<BR>
<p><span class="r">『実は、音弥君は、僕とは血のつながった兄弟なんだ』</span></p>
<BR>
<p>･･･何を言っているんだ。音弥がテロリストのリーダーと兄弟？･･･一体どうなっているんだ。</p>
<BR>
<p>まさか、「Ｋ」の正体とは、「九条音弥（くじょう おとや）」なのか、九条･･･イニシャルは「Ｋ」</p>
<BR>
<h3>テレビ<!-- google_ad_section_start -->ドラマ<!-- google_ad_section_end -->「<!-- google_ad_section_start -->ブラッディマンデイ<!-- google_ad_section_end -->」第十話へ続く</h3><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bloody--monday.seesaa.net/article/111091612.html">
<link>http://bloody--monday.seesaa.net/article/111091612.html</link>
<title>テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第九話 あらすじ前半</title>
<description>関東特殊拘置所では、混乱が続いていた。テロリストとの交渉として、殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」の抗ウィルス剤とテロリストの教祖「神島 紫門（かみしま しもん）：嶋田久作」を取引し、その後建物内にてテロリストの一味を確保する予定でいた。しかし、教祖「神島 紫門」を守るはずの看守達が突然、口から血を吐き倒れ込む。その様子をみつめる警察庁警備局公安特殊第三課･･･通称「THIRD-i（サードアイ）」の本部では、全員が絶句する･･･『なぜ、「BLOODY X...</description>
<dc:subject>テレビドラマ 第九話</dc:subject>
<dc:creator>ブラッディ・マンデイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-12T02:23:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>関東特殊拘置所では、混乱が続いていた。</p>
<BR>
<p>テロリストとの交渉として、殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」の抗ウィルス剤とテロリストの教祖「神島 紫門

（かみしま しもん）：嶋田久作」を取引し、その後建物内にてテロリストの一味を確保する予定でいた。</p>
<BR>
<p>しかし、教祖「神島 紫門」を守るはずの看守達が突然、<span class="r">口から血を吐き倒れ込む。</span></p>
<BR>
<p>その様子をみつめる警察庁警備局公安特殊第三課･･･通称「THIRD-i（サードアイ）」の本部では、全員が絶句する･･･</p>
<BR>
<p><span class="r">『なぜ、「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」が･･･拘置所に･･･』</span></p>
<BR>
<p>紛れも無く、看守達の症状は殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」そのものだ。</p>
<BR>
<p>その隙を、テロリスト達が見逃すことは無い。</p>
<BR>
<p>女テロリスト「折原 マヤ（おりはら まや）：吉瀬美智子」達は、すかさず看守から銃を奪い撃ち殺す。</p>
<BR>
<p>形勢逆転。完全にテロリストのペースだ。テロリスト達はゆっくりその場を立ち去る。</p>
<BR>
<p>一方で、関東特殊拘置所の周囲は完全に特殊警察に包囲されている。</p>
<BR>
<p>特殊部隊が次々に建物内部に侵入する。しかし、サードアイの指揮をとる鎌田課長（斎藤歩）が叫ぶ。</p>
<BR>
<p><span class="r">『突撃中止！全隊突入中止だ！』</span>･･･ウィルスが蔓延する建物内に無防備に突入できない･･･ひとたび感染

すれば死に至る。</p>
<BR>
<p>耐ウィルス用のスーツを身にまとった特殊部隊が先行して突入する。しかし、既にどこにもテロリストの姿が見当たらない。</p>
<BR>
<p>しばらくして、その謎は解ける。テロリスト達は下水道へ逃げたようだ。そのまま下水道へ突入する。しかし、テロリスト達は見つ

からない。完全に見失ってしまった。今回はサードアイの完敗か･･･</p>
<BR><BR>
<p>そこへ、サードアイ指令「霧島 悟郎（きりしま ごろう）：吉沢悠」が本部へ戻る。開口一番･･･</p>
<BR>
<p>『すぐに加納さんへ応援を送ってくれ。』</p>
<BR>
<p>実は、先ほどまで霧島と加納は一緒にいた。警視庁に居ながらテロリストへ裏切っていた人物を追っていたのだ。しかし、テロリス

ト側の動きを知ると、加納はテロリスト達を追って単独行動に出ていた。応援を霧島に頼み･･･。</p>
<BR>
<p>そして、加納は見事テロリスト達が下水道の出口側へ先回りしていた。しかし、相手は５，６人。こちらは加納ただ一人。圧倒的に

不利。しかし、至近距離･･･やるしかない。</p>
<BR>
<p>加納が銃をテロリスト達に向け、照準を合わせたその時･･･加納のうしろからテロリストの他のメンバーが銃口を加納へ向けてい

た･･･万事休す。そこには、テロリストの若きリーダー「Ｊ：成宮寛貴」も立っていた。</p>
<BR>
<p>テロリストに捕まった加納は縛られて身動きが取れない。応援はまだ到着しない。</p>
<BR>
<p>女テロリスト「折原　マヤ」が加納に接近する･･･そして、<span class="y">「死のキス」</span>を加納へ･･･何の抵抗もしない加

納。</p>
<BR>
<p>『愛想がないのね。人生最後のキスなのに･･･』</p>
<BR>
<p>そして、テロリスト達は足早に立ち去る。</p>
<BR>
<p>その後、一足遅くサードアイの応援部隊が到着する。しかし、待っていたのは縛られて動けない加納一人のみ。</p>
<BR>
<p>加納には、<span class="r"><B>殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」感染の疑い</B></span>が判明し、本部にも連

絡が入る。</p>
<BR>
<p>すかさず病院に担ぎ込まれ、加納には検査のための薬が処置される。ついに、サードアイ本部で２人目の感染者がでたことになる。

サードアイでも優秀であった加納が感染したことに同僚達は動揺を隠せない。</p>
<BR><BR>
<p>一方、病院には、主人公「高木 藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬」と親友３人の姿があった。同じく「BLOODY X（ブラッディ・

エックス）」感染の疑いであったが、抗ウィルス剤を飲んだため、ウィルスの進行は止まった。</p>
<BR>
<p>その４人を待っていたのは、サードアイ指令の霧島と、同僚の「南海 かおる（みなみ かおる）：片瀬那奈」だ。</p>
<BR>
<p>霧島は重い口調で藤丸ら４人へ謝罪する。藤丸の親友「ヒデ」がテロリストによって殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エック

ス）」へ感染したのに、助けることが出来なかったからだ。</p>
<BR>
<p>「ヒデ」の死をまだ整理できない中、怒りの矛先はサードアイへ向かう。</p>
<BR>
<p>『どうして･･････ヒデが死ななければならなかったのか？』･･･止まらない涙をこらえながら、「朝田 あおい（あさだ あおい）：

藤井美菜」がサードアイ指令「霧島」へ詰め寄る。</p>
<BR>
<p>『ヒデを返してよ』続ける朝田あおい･･･その時、藤丸があおいを制する。『霧島さんもウィルスで婚約者を亡くしている･･･』</p>
<BR>
<p>突然の真実を知り、あおいは何もいえない。この人も同じ･･･。沈黙の中、霧島が再び謝罪する『すまない』･･･テロリストへのやる

せない思いがやがて怒りとなる。</p>
<BR>
<p>霧島は強い意志を持ってテロリストと闘う覚悟を決めていた。もう、誰も失いたくない。</p>
<BR><BR>
<p>一方、テロリスト達は、教祖「神島」の奪還を全員で祝っていた。特に、リーダー「Ｊ」の功績は大きい。しかし、もうひとり謎の

テロリスト「Ｋ」と呼ばれる人物が居ない。心配する教祖「神島」に対し、</p>
<BR>
<p>『大丈夫ですよ･･･お父さん･･･』</p>
<BR>
<p>テロリストの若きリーダー「Ｊ」が何故リーダーであるのか？そして、何故、教祖神島奪還にこだわったのか？その謎が全て解けた

。教祖「神島」とリーダー「Ｊ」は親子なのだ･･･そして、もう一人の人物「Ｋ」とは何者？</p>
<BR><BR>
<p>病院から開放された「九条音弥（くじょう おとや）：佐藤健」は総務大臣である父親と２人で会っているところだ。</p>
<BR>
<p>しかし、父親に対してなにかわだかまりを抱いていた。そこには、音弥の母親の死が関係しているようだ。そして、今回親友「ヒデ

」の死を目の当たりにした。</p>
<BR>
<p><span class="r">『二度目だ。あなたは俺の大事な人を奪った･･･』</span></p>
<BR><BR>
<p>サードアイ本部では、「何故、殺人ウィルスが拘置所内に蔓延したのか？」</p>
<BR>
<p>拘置所の原因不明の停電、そして、異臭騒ぎ･･･ウィルスとなにか関係があるのか？</p>
<BR>
<p>実は、藤丸達がいた弥代学園と拘置所は下水道でつながっていた。</p>
<BR>
<p>弥代学園はテロリスト達によって殺人ウィルスが蔓延させられた状態だった。藤丸達全員が感染したように。</p>
<BR>
<p>スパイとして侵入している警視庁の男が配管に細工をして、下水道から逆流しやすい状態を作り上げた。つまり、弥代学園のウィル

スが拘置所へ流れた可能性が高い。</p>
<BR>
<p>そこに、テロリストが加えたハッキングで停電を引き起し、拘置所所内の空調を停止させる。しばらくして、電源が切り替わり、代

わりに換気扇が作動。空気の流れが変わり、弥代学園→拘置所の流れが出来上がっていた。</p>
<BR>
<p>殺人ウィルスも弥代学園→拘置所へと･･･弥代学園の藤丸達はテロリストの道具にされたのだった。</p>
<BR>
<p>サードアイでは、もう一つの問題が浮上していた。サードアイ指令「霧島」の更迭だ。無断で貴重な抗ウィルス剤を持ち出し、藤丸

らに使ってしまったからだ。しかし、今回は保留という扱いでなんとかとどまることができた。</p>
<BR>
<p>しかし、油断はできない。「高木竜之介（たかぎ りゅうのすけ）：田中哲司」の妹へ不吉なめーセージが届いている･･･</p>
<BR>
<p>『月曜日は外出しないように』と･･･ついに「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」を使った大規模なテロが計画されているのかも

しれない。</p>
<BR><BR>
<p>一方、テロリスト側のアジトでは、<span class="y">月曜日の血の祝祭「ブラッティ・マンデイ（BLOODY MONDAY）」</span>の準備

が着々と進められていた。若きリーダー「Ｊ」がテロリストのメンバーをコントロールし、抜かりは無い。</p>
<BR>
<p>教祖「神島」がメンバーへ向けて語る</p>
<BR>
<p><span class="r">『明日は祝祭だ』</span>･･･『また、多くのいのちが失われることになるだろう･･･恐れることはない･･･再生のた

めの全ての罪は私が背負う･･･』</p>
<BR><BR>
<p>サードアイでは、加納が密閉された場所で横になっていた。霧島が耐ウィルススーツをまとい加納へ語る。</p>
<BR>
<p>『加納さんは死にません。先ほどの治療のとき、抗ウィルス剤を投与した･･･もう、大切な人は失いたくない。』</p>
<BR>
<p>本当は、「ヒデ」が飲むはずだった抗ウィルス剤。そして、今感染している生きている加納が選ばれたのだ。</p>
<BR><BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">［ＳＵＮ　１９：０４］</span></p>
<BR>
<p>テロリスト達は東京の街のあちこちに分散していた･･･明日の血の祝祭に備えて･･･</p>
<BR>
<h3>テレビ<!-- google_ad_section_start -->ドラマ<!-- google_ad_section_end -->「<!-- google_ad_section_start -->ブラッデ

ィマンデイ<!-- google_ad_section_end-->」第八話後半へ続く</h3><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bloody--monday.seesaa.net/article/110765759.html">
<link>http://bloody--monday.seesaa.net/article/110765759.html</link>
<title>テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第九話 予告</title>
<description>テレビドラマ「ブラッディマンデイ（BLOODY MONDAY）」 第八話の番組ラストに放送された第九話の予告。サードアイ「加納 生馬（かのう いくま）：松重豊」の語りから始まる･･･『お前は誰のためにたたかう？』主人公、「高木 藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬」へ向けた問いなのか？そして、ファーストメッセージ「Ｐｒｉｄｅ」さらに、続くメッセージ「命を賭ける者」藤丸の想いが言葉となって訴える･･･『どうして、罪の無い人達が死んでいくんですか？』親友「ヒデ」を失った悲しみが藤丸...</description>
<dc:subject>テレビドラマ 第九話</dc:subject>
<dc:creator>ブラッディ・マンデイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-06T04:11:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><!-- google_ad_section_start -->テレビドラマ<!-- google_ad_section_end -->「<!-- google_ad_section_start -->ブラッディマンデイ（BLOODY MONDAY）<!-- google_ad_section_end -->」　第八話の番組ラストに放送された第九話の予告。</p>
<BR>
<p>サードアイ「加納 生馬（かのう いくま）：松重豊」の語りから始まる･･･</p>
<BR>
<p>『お前は誰のためにたたかう？』</p>
<BR>
<p>主人公、「高木 藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬」へ向けた問いなのか？そして、ファーストメッセージ</p>
<BR>
<p><span class="r">「Ｐｒｉｄｅ」</span></p>
<BR>
<p>さらに、続くメッセージ</p>
<BR>
<p><span class="r">「命を賭ける者」</span></p>
<BR><BR>
<p>藤丸の想いが言葉となって訴える･･･</p>
<BR>
<p>『どうして、罪の無い人達が死んでいくんですか？』</p>
<BR>
<p>親友「ヒデ」を失った悲しみが藤丸にはやるせなかった。</p>
<BR>
<p>そこに続く、ドラマ<!-- google_ad_section_start -->ブラッディマンデイ（BLOODY MONDAY）<!-- google_ad_section_end -->の確信に迫るテロリストの若きリーダー「Ｊ」の声</p>
<BR>
<p>『最後の月曜日』</p>
<BR>
<p>すかさず、フィアンセを失った男･･･サードアイ指令「霧島 悟郎（きりしま ごろう）：吉沢悠」の譲れない魂のフレーズが続く･･･</p>
<BR>
<p>『彼女のためにも･･･戦いたいと思っている』</p>
<BR>
<h3><!-- google_ad_section_start -->テレビドラマ<!-- google_ad_section_end -->　第九話　予告フィナーレ</h3>
<BR>
<p>藤丸の強い決意が･･･</p>
<BR><BR>
<p>最後を飾るファイナルメッセージ</p>
<BR>
<p><span class="r">「誇りを捨てるか？命を捨てるか？」</span></p>
<BR><BR>
<p>藤丸･･･親友を失い、妹を守り･･･天才ハッカー「ファルコン」は、最後の月曜日を防ぐことができるのか？</p>
<BR>
<h3><!-- google_ad_section_start -->テレビドラマ<!-- google_ad_section_end -->「ブラッディマンデイ」第九話の本放送を待つ</h3>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bloody--monday.seesaa.net/article/110603318.html">
<link>http://bloody--monday.seesaa.net/article/110603318.html</link>
<title>ブラッディマンデイ主題歌 flumpool（フランプール） 「Over the rain &lt;br /&gt;～ひかりの橋～」情報</title>
<description>テレビドラマ「ブラッディ・マンデイ(BLOODY MONDAY)」の主題歌･･･聞きましたか？テロリストとの戦い、出会いと別れ、そして裏切りと絶望。悲しい雰囲気の中で流れる音楽とそれに合わせた悲しみと切なさをあわせたような歌声。その正体とは･･･Ｊ－ＰＯＰバンド「flumpool」（フランプール）第一印象は、「サスペンスドラマの切なさがメロディーと絶妙に調和しているなぁ」と･･･。ドラマの展開にあわせて、そして大事な場面で流れてくるメロディーが、うまくマッチしていると感じたの...</description>
<dc:subject>ブラッディマンデイ 主題歌</dc:subject>
<dc:creator>ブラッディ・マンデイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-03T03:38:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>テレビドラマ「ブラッディ・マンデイ(BLOODY MONDAY)」の主題歌･･･聞きましたか？</p>
<BR>
<p>テロリストとの戦い、出会いと別れ、そして裏切りと絶望。悲しい雰囲気の中で流れる<!-- google_ad_section_start -->音楽<!-- google_ad_section_end -->とそれに合わせた悲しみと切なさをあわせたような歌声。</p>
<BR>
<p>その正体とは･･･Ｊ－ＰＯＰバンド「flumpool」（フランプール）</p>
<BR>
<p>第一印象は、「サスペンスドラマの切なさがメロディーと絶妙に調和しているなぁ」と･･･。ドラマの展開にあわせて、そして大事な場面で流れてくるメロディーが、うまくマッチしていると感じたのは自分だけでしょうか？</p>
<BR>
<p>やはり、あの独特の悲しげな歌声がいいですね。早速、<!-- google_ad_section_start -->着うた<!-- google_ad_section_end -->に登録！</p>
<BR>
<h3>早速、Ｊ－ＰＯＰバンド「flumpool」（フランプール）の紹介（情報）</h3>
<BR>
<p>２００８年１０月にメジャーデビューしたばかりの４人組の期待の新人グループ</p>
<BR>
<p>メンバーの結成も新しく２００７年１月に大阪府で。メンバー全員の出身地ももちろん大阪府。</p>
<BR>
<p>４人のうち、３人は小さい頃からの幼なじみ。バンドの息もぴったり。（実は、この３人で、アコースティックギターの弾き語りバンド「３０９」を結成してたりなんかします。）</p>
<BR>
<h3>Ｊ－ＰＯＰバンド「flumpool」（フランプール）の名前（バンド名）の由来</h3>
<p>バンド名の由来は、バンドメンバー「４人の塊と溜」</p>
<BR>
<p>正直、これだけではよく解りませんね。</p>
<BR>
<p>これらを英語で置き換えると・・・メンバー４人の４を意味する「four」の頭文字から「f」をとって。次に、「塊」を意味する「lump」、最後に、「溜」を意味する「pool」。</p>
<BR>
<p>全てを合体させると、バンド名「「flumpool」（フランプール）</p>
<BR>
<p>それにしても、このような発想がよく出てくるなぁ･･･と関心します。</p>
<BR>
<h3>Ｊ－ＰＯＰバンド「flumpool」（フランプール）のメンバー紹介</h3>
<BR>
<p>○山村隆太（やまむら りゅうた）</p>
<p>　ボーカル・ギター、１９８５年１月２１日生まれ、Ａ型</p>
<BR>
<p>○阪井一生（さかい かずき）</p>
<p>　ギター、１９８５年２月２６日生まれ、ＡＢ型</p>
<BR>
<p>○尼川元気（あまかわ げんき）</p>
<p>　ベース、１９８４年１１月２７日、Ａ型</p>
<BR>
<p>○小倉誠司（おぐら せいじ）</p>
<p>　ドラム、１９８４年２月２７日、Ｏ型</p>
<BR>
<h3>Ｊ－ＰＯＰバンド「flumpool」（フランプール）のＣＤ発売情報</h3>
<BR>
<p>○シングル</p>
<p>花になれ（発売２００８年１０月１日）</p> 
<p>Over the rain ～ひかりの橋～（発売２００８年１１月５日）</p>
<BR>
<p>○ミニアルバム</p>
<p>Unreal（発売２００８年１１月１９日）</p> 
<BR>
<p>○インディーズ時代のシングル（参考）</p>
<p>ミライカナイ（発売２００７年７月２４日、通販限定再発売２００８年６月２５日）</p> 
<p>labo（2008年8月27日発売）</p> 
<BR>
<p>この２枚目のシングル「Over the rain ～ひかりの橋～」が三浦春馬主演のテレビドラマ『ブラッディ・マンデイ（BLOODY MONDAY）』の主題歌に！</p>
<BR>
<p>デビュー２曲目でドラマの主題歌とは正直すばらしい。<!-- google_ad_section_start -->音楽<!-- google_ad_section_end -->センスの高さから今後の活動に目が離せない。</p>

<h3>Ｊ－ＰＯＰバンド「flumpool」（フランプール）の<!-- google_ad_section_start -->着メロ・着うた　音楽<!-- google_ad_section_end -->配信情報</h3>
<BR>
<p>着メロは、２００８年１１月５日に、Mora・MUSICO・MySoundにて配信を開始</p>
<BR>
<p>着うたフルは、それより約２週間早い２００８年１０月２２日より先行配信開始</p>
<BR>
<p>実は、着うたフルの方が早いんです。</p>
<BR>            
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bloody--monday.seesaa.net/article/110548702.html">
<link>http://bloody--monday.seesaa.net/article/110548702.html</link>
<title>テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第八話 あらすじ後半</title>
<description>テロリストに学校で監禁されている主人公「高木藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬 」ら５人の救出作戦である「ボールペン作戦」が動き出す。しかも、藤丸ら５人全員とも殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」に感染している可能性が高い。しかも、藤丸の親友「ヒデ」は既に発病しており、危険な状態だ。警察庁警備局公安特殊第三課･･･通称「THIRD-i（サードアイ）」の本部では、指令「霧島悟郎（きりしま ごろう）：吉沢悠」を中心に藤丸ら救出作戦が秘密裏に始まっていた。サード...</description>
<dc:subject>テレビドラマ 第八話</dc:subject>
<dc:creator>ブラッディ・マンデイ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-02T04:13:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>テロリストに学校で監禁されている主人公「高木藤丸（たかぎ　ふじまる）：三浦春馬 」ら５人の救出作戦である<span class="r">「ボールペン作戦」</span>が動き出す。</span></p>
<BR>
<p>しかも、藤丸ら５人全員とも殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」に感染している可能性が高い。しかも、藤丸の親友「ヒデ」は既に発病しており、危険な状態だ。</p>
<BR>
<p>警察庁警備局公安特殊第三課･･･通称「THIRD-i（サードアイ）」の本部では、指令「霧島悟郎（きりしま　ごろう）：吉沢悠」を中心に藤丸ら救出作戦が秘密裏に始まっていた。</p>
<BR>
<p>サードアイ「南海 かおる（みなみ かおる）：片瀬那奈」と助手の「宗方」は、抗ウィルス剤をボールペンの芯に隠した特殊ボールペンを持って、学校へ向かう。テロリスト側へは感染の有無を確認する名目になっている。</p>
<BR>
<p>藤丸へは、ボールペンを渡す内容のメールを送信してある。果たして、うまく藤丸達に特殊ボールペンを渡すことができるのか？</p>
<BR>
<p>テロリストに監禁されている「私立弥代学院高等部」･･･今は、警察の特殊部隊が周囲を取り囲み･･･厳戒体制だ。</p>
<BR>
<p>そこへ、「南海」と「宗方」が到着する。</p>
<BR>
<p>「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」は空気感染する。医療用の対空気感染対策スーツで全身を覆い、学校内へ入っていく。そこには、藤丸ら５人とテロリストが銃を構えて待ち構えていた。</p>
<BR>
<p>早速、藤丸ら５人の血液採取と検査を順番に開始する。</p>
<BR>
<p>そして、最後の検査が終わったとき、使っていたボールペンを近くの机の上にさりげなく置く。ボールペンが机の上にあっても、誰も気が付かない。<span class="r">作戦成功</span>だ。テロリストに銃を突きつけられ、サードアイ「南海」と助手の「宗方」が立ち去る。</p>
<BR>
<p>その時、「マコ」こと「安斎 真子（あんざい まこ） ：徳永えり」の何気ない動作が机に接触する。</p>
<BR>
<p>机の上を転がるボールペン･･･机の角でかろうじて止まる･･･「落ちるな」祈るようにその様子を見守る藤丸。</p>
<BR>
<p>しかし、無情にもボールペンは机から落下してしまう。</p>
<BR>
<p>ボールペンが落ちたことに気が付くテロリスト達。『忘れ物だぞ』と助手の「宗方」へ渡す。そのまま、教室を出る二人。</p>
<BR>
<p>なんとか藤丸達の接触に成功したが、結局抗ウィルス剤入りのボールペンを渡すことができなかった。</p>
<BR>
<p>このままでは、何のためにここまで来たのか？　なんとかして、ボールペンを渡さなくては。</p>
<BR>
<p>校舎の出口付近で、サードアイ「南海」が動き出す。突然、テロリストへ反抗する。</p>
<BR>
<p>その隙を突いて、助手の「宗方」が抗ウィルス剤入りのボールペンを新聞受けの新聞紙の間に忍び込ませる。</p>
<BR>
<p>あとは、何とかして藤丸達が新聞紙の中からボールペンを探し出してもらうしかない。</p>
<BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">［ＳＵＮ　０２：３５］</span></p>
<BR>
<p>サードアイから藤丸へ「新聞の中にボールペンを隠した」とメールが入る。なんとか希望がつながった。</p>
<BR>
<p>ところが、殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」を発病している「ヒデ」の様子がおかしい。症状が悪化している。痙攣が止まらない。</p>
<BR>
<p>「朝田 あおい（あさだ あおい）：藤井美菜」が保健室へ毛布を取りに行きたいと懇願する。「それくらい･･･いいでしょ」</p>
<BR>
<p>血相を変えて申し出る朝田の気迫にテロリストも保健室へ同行する条件で容認する。</p>
<BR>
<p>藤丸達を見張るテロリストは教室から出て不在だ。新聞の中のボールペンを捜すチャンス。</p>
<BR>
<p>藤丸が単独で教室を出て、校舎出口へ向かう。</p>
<BR><BR>
<p>サードアイ本部では、女テロリスト「折原 マヤ（おりはら まや）：吉瀬美智子」と交渉が始まっていた。</p>
<BR>
<p>サードアイの鎌田課長と折原マヤの交渉が続く･･･テロリストの教祖「神島 紫門（かみしま しもん）：嶋田久作」の開放と同時にテロリストの持つ抗ウィルス剤の引き換え条件だ。</p>
<BR>
<p>いよいよ、テロリストが教祖「神島 紫門（かみしま しもん）」へ接近する。</p>
<BR><BR>
<p>サードアイ本部では、同じサードアイの「加納 生馬（かのう いくま）：松重豊」から指令「霧島」へ緊急連絡が入る。</p>
<BR>
<p>『課長になんと言われようとこっちへ来い』</p>
<BR>
<p>加納は何か重要な手がかりをつかんだのか？急いで、そちらへ向かう霧島。</p>
<BR><BR>
<p>一方、藤丸は、新聞を捜しに校舎の出口まで来た。新聞を持ち上げて、捜す。しかし、ボールペンが無い。確かに新聞はある。一体ボールペンはどこにあるのか？あたりも含めて急いで探す藤丸。</p>
<BR>
<p>その時、突然テロリストに銃を向けられる。「お前･･･ここで何してる？」</p>
<BR>
<p>『トイレ』と答える藤丸に対して、<span class="r">『違う･･･お前はこれを探しに来た。』</span>ボールペンを見せ付け、藤丸に迫る。</p>
<BR>
<p>教室でも、毛布を持って帰った朝田に同行していたテロリストが一人（藤丸）が居ないことに気が付く。</p>
<BR>
<p>藤丸はテロリストに教室へ戻され追求される。『何をたくらんでいる･･･これは何だ？』ボールペンの秘密に迫るテロリスト。</p>
<BR>
<p>騒ぎ立てるテロリスト。その時、朝田の鼻から一筋の血が流れ始める･･･ついに、殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」の影響が朝田にも及び始めた。</p>
<BR>
<p>答えることができない藤丸達。その時、親友「九条音弥（くじょう おとや）：佐藤健」の鼻からも血が流れ始める。</p>
<BR>
<p>テロリスト達は銃を向け、笑いながら『父親の法務大臣からも見放された』と音弥へ言い放つ。</p>
<BR>
<p>狙いは俺だったのか？「ヒデ」は俺のせいで･･･音弥が怒りで我を忘れ、テロリスト達へ襲い掛かる。</p>
<BR>
<p>それを見て、すかさず音弥を制する藤丸。そして、「テロリストの教祖が捕まった理由は俺なんだ。」と叫ぶ。</p>
<BR>
<p>実は、２年前、藤丸は「神島 紫門」率いる教団がテロを計画している内容をハッキングの最中に偶然発見する。</p>
<BR>
<p>その内容<span class="r"><b>「１３日の月曜日、神の罰が下る。東京に居てはいけない。」</b></span>という信者宛のメッセージを父親のいるサードアイへ通報する。</p>
<BR>
<p>その内容が決めてとなり、教祖「神島 紫門（かみしま しもん）」は逮捕される。テロが起こされる前に。そして、教団は解体した。</p>
<BR><BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">［ＳＵＮ　０４：３５］</span></p>
<BR>
<p>「折原　マヤ」を含むテロリスト４人が抗ウィルス剤を持って教祖「神島 紫門（かみしま しもん）」が監禁されている関東特殊拘置所へ到着する。</p>
<BR>
<p>厳重に警備されている中をテロリスト４人は、建物内部の奥へと進んでいく。</p>
<BR>
<p>建物内部では、異臭の蔓延が継続していた。下水道が逆流しているようだ。教祖「神島 紫門（かみしま しもん）」を警備する看守達は突然の咳に襲われていた。ある者は鼻から血を流していた･･･この症状は･･･<span class="y">殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」</span></p>
<BR>
<p>建物の外では、サードアイの別部隊が建物を完全に包囲し、突入準備に備えていた。テロリストもろとも確保するつもりだ。</p>
<BR>
<BR>
<p>教室内でも動きがあった。</p>
<BR>
<p>「マコ」がテロリストの隙をついて、体当たりをする。一瞬できた隙を藤丸と音弥は逃さなかった。</p>
<BR>
<p>テロリストから銃を奪い、形勢が逆転する。</p>
<BR>
<p>急いで、藤丸が「ヒデ」を抱えて、教室を出る。全員で別の部屋へ走り出す。テロリストはまだこない。</p>
<BR>
<p>別の部屋へ非難し、机を入り口へ移動しバリケートを作る。そして、急いでボールペンから抗ウィルス剤を抜き取り、机の上に寝かせた「ヒデ」の口元へ注ごうとする。しかし･･･</p>
<BR>
<p>「ヒデ」は全く動かない。反応が無い。まさか･･･４人の顔が絶望へと変わる。</p>
<BR>
<p><span class="r">「死」</span>･･･これまで、さっきまで「生」を共に楽しんでいた親友が静かに息をひきとっていた。</p>
<BR>
<p>懸命に「ヒデ」の体を揺すり、たたき、名前を呼び、悪あがきをする藤丸。現実を受け入れられない。しかし、変わらない現実。</p>
<BR>
<p>突然襲う悲劇に泣き崩れる４人。こんなことになるなんて･･･しばらく時間が止まったかのように呆然とその場に崩れる４人。</p>
<BR>
<p>その時、「マコ」があるものを見つける。ヒデがいつも持っていたアルバム。これまで誰にも見せてくれなかった<span class="r">秘密のアルバム。</span></p>
<BR>
<p>「新聞部の記録」と題されたそこには、４人の学校生活での素顔の写真が何枚も貼られていた。みんな生き生きとした表情をしていた。こんな表情をしていたんだ。</p>
<BR>
<p>想いが、そして、楽しい思い出がこみ上げて止まらない。そこには、「ヒデ」の友情の証が映し出されていた。「ヒデ」の写真は一枚も無いのに･･･新聞部全員の写真を常に記録として撮っていたのだ。</p>
<BR>
<p>しばらくして、４人は立ち上がった。それぞれ抗ウィルス剤を手にとって。もう後戻りはできない。テロリストには屈しない。</p>
<BR>
<p>強い意志をもって立ち向かう。</p>
<BR><BR>
<p>サードアイ「加納」は、警視庁刑事一課を男を発見していた。助手の「宗方」をテロリストのリーダー「Ｊ」へ紹介した男。</p>
<p>そして、教祖「神島 紫門」への面会や藤丸への殺人容疑をかけたのもこの男。</p>
<BR>
<p>２人は車に乗り込み、『お前らの本当の狙いはなんなんだ』迫る加納。</p>
<BR>
<p>突然、銃を抜く。加納も合わせて銃を抜く。車の中で銃声が一発鳴り響く･･･</p>
<BR><BR>
<p>関東特殊拘置所では、抗ウィルス剤と教祖「神島 紫門」の交換が行われていた。</p>
<BR>
<p>「神島 紫門」の手錠がはずされ、抗ウィルス剤が確認された。</p>
<BR>
<p>と、その時、これまで咳き込んでいた看守の一人がついに吐血して倒れ込む。そして、もう一人も同じ症状だ。</p>
<BR>
<p>テロリストもその隙を見逃さない。看守から容易に銃を奪い、護衛たちをあっという間に射殺する。</p>
<BR>
<p>『お待たせいたしました。』うやうやしく教祖へ礼をつくす「折原　マヤ」。教祖「神島 紫門」は自由の身に。もちろん抗ウィルス剤も口にしている。</p>
<BR>
<p>その様子を監視カメラで見ていたサードアイ本部。何故･･･ウィルスが拘置所の内部に･･･。</p>
<BR><BR><span class="r">
<p>ついに、教祖「神島 紫門」の奪還に成功するテロリスト。</p>
<BR>
<p>サードアイは、拘置所からテロリストを包囲。そのまま確保できるのか？</p>
<BR>
<p>そして、藤丸達４人の運命は･･･</p>
<BR></span>
<h3>テレビ<!-- google_ad_section_start -->ドラマ<!-- google_ad_section_end -->「<!-- google_ad_section_start -->ブラッディマンデイ<!-- google_ad_section_end -->」第九話へ続く</h3>
<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bloody--monday.seesaa.net/article/110422318.html">
<link>http://bloody--monday.seesaa.net/article/110422318.html</link>
<title>テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第八話 あらすじ前半&lt;br /&gt;</title>
<description>主人公「高木藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬 」と親友４人は、土曜休日で誰もいない学校へ逃げ込んだ。･･･つもりだった･･･しかし、テロリストの魔の手は、とんでもないところに迫っていた･･･藤丸の友人「立川英（たちかわ ひで）：久野雅弘」の口から突然多量の血が、咳と一緒に飛び散る。この症状は･･･間違いなく･･･至上最悪の殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」「朝田 あおい（あさだ あおい）：藤井美菜」がヒデを病院に連れて行こうとすると、銃をかまえたテロリ...</description>
<dc:subject>テレビドラマ 第八話</dc:subject>
<dc:creator>ブラッディ・マンデイ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-30T01:54:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>主人公「高木藤丸（たかぎ　ふじまる）：三浦春馬 」と親友４人は、土曜休日で誰もいない学校へ逃げ込んだ。･･･つもりだった･･･しかし、テロリストの魔の手は、とんでもないところに迫っていた･･･</p>
<BR>
<p>藤丸の友人「立川英（たちかわ　ひで）：久野雅弘」の口から<span class="r">突然多量の血</span>が、咳と一緒に飛び散る。</p>
<BR>
<p>この症状は･･･間違いなく･･･<span class="y">至上最悪の殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」</span></p>
<BR>
<p>「朝田 あおい（あさだ あおい）：藤井美菜」がヒデを病院に連れて行こうとすると、銃をかまえたテロリスト２人組が部屋へ入ってくる。</p>
<BR>
<p>なすすべも無く連行される５人。連れてこられた教室にはテレビが設置してあった。</p>
<BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">［ＳＡＴ　１４：２５］</span></p>
<BR>
<p>そこに映し出された映像は、テロリストの若きリーダー「Ｊ：成宮寛貴」。彼の口から出た言葉は･･･</p>
<BR>
<p><span class="r">『おめでとう。立川英くん。見事合格です。そして、ファルコンを含めた、そこの４人も仲良く全員そろって合格』</span></p>
<BR>
<p>笑顔で殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」に感染したことを告げる「Ｊ」。</p>
<BR>
<p>常に狙われてきた藤丸であったが、友人「ヒデ」が狙われたことに逆上する。『お前らの目的は俺じゃなかったのかよ』とテロリストへ歯向かうが、相手は銃をもっている。「九条音弥（くじょう おとや）：佐藤健」が藤丸を制する。</p>
<BR><BR>
<p>警察庁警備局公安特殊第三課･･･通称「THIRD-i（サードアイ）」の本部では、助手の「宗方」への尋問が続いていた。</p>
<BR>
<p>テロリストのリーダー･･･神崎となのる「Ｊ」とは知らず、探知機が埋め込まれたＵＳＢメモリーを渡され、テロリストの尾行を許してしまった。</p>
<BR>
<p>しかし、その「Ｊ」を宗方へ紹介した人物が居た。その人物とは警視庁捜査一課の人間･･･あの男か？</p>
<BR>
<p>尋問をしているサードアイ指令「霧島悟郎（きりしま　ごろう）：吉沢悠」へ緊急連絡が入る。</p>
<BR>
<p>『関東特殊拘置所』で原因不明の停電が発生している･･･尋問は同じサードアイの「加納 生馬（かのう いくま）：松重豊」へ交代する。</p>
<BR>
<p>関東特殊拘置所とは、そのもっとも警備が厳重な最深部に、テロリストの教祖「神島 紫門（かみしま しもん）：嶋田久作」が閉じ込められている重要施設であった。</p>
<BR>
<p>原因不明の停電･･･テロリストの仕業だ。以前、ファルコンこと高木藤丸が関東電力へハッキングしたことがあった。その手口で停電を引き起こした。</p>
<BR>
<p>目的は、「プランＡの実行」･･･一体狙いは何なのか？</p>
<BR>
<p>停電している「関東特殊拘置所」では、テロリストの教祖「神島 紫門」の独房付近で異臭が漂っていた。停電で換気扇が停止していることもあって異臭が充満していた。･･･<span class="r">停電と異臭は関連があるのか？</span>･･･しばらくして復電する。</p>
<BR><BR>
<p>学校では、テロリストにとらわれ、ウィルスにも感染した５人が居る。</p>
<BR>
<p>テロリストはこの藤丸含む５人を人質にサードアイへ交渉を持ちかける。･･･条件は、テロリストの教祖「神島 紫門」の釈放。その見返りに殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」の抗ウィルス剤を渡すと･･･テロリスト側の交渉者「折原 マヤ（おりはら まや）：吉瀬美智子」が言う。</p>
<BR>
<p>急いで特殊部隊を学校へ送り込むサードアイ。しかし、テロリストに人質をとられ、うかつに動けない。</p>
<BR>
<p>絶望にたたされている藤丸ら５人。しかし、一番苦しいはずの「ヒデ」に『過ぎたことより、これからどうするか考えましょう』と逆に励まされる。</p>
<BR>
<p>ファルコンこと高木藤丸の闘志に火がともる。自分のパソコンで何とか突破口を探そうと動き出す。しかし、学校内はテロリストの仕業で無線電波が完全に遮断されている。藤丸に解決策があるのか？</p>
<BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">［ＳＡＴ　１９：１０］</span></p>
<BR>
<p>法務大臣「九条彰彦（くじょう　あきひこ）」へサードアイ幹部が「九条音弥（くじょう おとや）：佐藤健」を含む人質救助優先を報告する。法務大臣は、テロリストの教祖「神島 紫門」の釈放の最終決定権を持つ。テロリストの狙いは明確だ。</p>
<BR>
<p>サードアイ霧島は、新課長である鎌田課長へ今後の方針を尋ねた。「関東特殊拘置所」にテロリストをおびき寄せ、一網打尽にする方針だ。そのためには高木藤丸を含む高校生５人の犠牲はやもを得ない。</p>
<BR>
<p>霧島には納得できない。高校生をおとりに使って、テロリストの確保を優先する方針に。食い下がるが、方針が変更されることは無かった。</p>
<BR>
<p>そこへ、教室で監禁されているはずの、高木からサードアイへメールが届く。電気のコンセントとパソコンを接続し、電力線搬送式通信網を利用したようだ。藤丸から、テロリストの人数２人と、最初にウィルスに感染した「ヒデ」の症状が厳しいことが伝わる。</p>
<BR>
<p>サードアイ指令「霧島」は、藤丸がテロリストから隠して持ち帰った抗ウィルス剤５人分を感染している高校生のために使うことを決意する。そして、サードアイの抗ウィルス剤保管場所･･･薬品庫のセキュリティを解除するよう指示する。見つかったらタダでは済まない。しかし、霧島の意は固い。</p>
<BR>
<p>同じサードアイのメンバー「南海 かおる（みなみ かおる）：片瀬那奈」達も霧島と運命を共にする決意を固める。</p>
<BR>
<p><span class="y">藤丸ら５人の救出作戦である「ボールペン作戦」が動き出す。</span></p>
<BR>
<p><span style="color:#FF00FF;">［ＳＡＴ　２２：３２］</span></p>
<BR>
<p>サードアイ「南海 かおる」の提案から、監禁されている高校生が本当に殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」に感染しているか確認したいとテロリスト側へ交渉する。</p>
<BR>
<p>テロリスト側も教祖「神島 紫門」の釈放のためには必要と判断し、承諾を得る。</p>
<BR>
<p>霧島は、助手の「宗方」の力も借りて、抗ウィルス剤をボールペンの芯に隠した特殊ボールペンを作成し、テロリストとの交渉役である「南海 かおる」に託す。</p>
<BR><span class="r">
<p>果たして、サードアイは藤丸達５人へ無事、抗ウィルス剤入りの特殊ボールペンを届けることができるのか？</p>
<BR></span>
<h3>テレビ<!-- google_ad_section_start -->ドラマ<!-- google_ad_section_end -->「<!-- google_ad_section_start -->ブラッディマンデイ<!-- google_ad_section_end-->」第八話後半へ続く</h3>
<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bloody--monday.seesaa.net/article/110201031.html">
<link>http://bloody--monday.seesaa.net/article/110201031.html</link>
<title>テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第七話 あらすじ後半</title>
<description>主人公「高木藤丸（たかぎ ふじまる）：三浦春馬 」達の４人は、那須のコテージで殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」の抗ウィルス剤を手に入れた。これさえ有れば、テロリストと対抗できる。しかし、周囲をテロリストに囲まれてしまう。その後ろには、女テロリスト「折原 マヤ（おりはら まや）：吉瀬美智子」の姿もみえる。警察庁警備局公安特殊第三課･･･通称「THIRD-i（サードアイ）」の本部も指揮系統が変わり、素早い応援対応がとれない。女テロリスト「折原マヤ」の指示で...</description>
<dc:subject>テレビドラマ 第七話</dc:subject>
<dc:creator>ブラッディ・マンデイ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-26T02:00:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>主人公「高木藤丸（たかぎ　ふじまる）：三浦春馬 」達の４人は、那須のコテージで殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」の抗ウィルス剤を手に入れた。これさえ有れば、テロリストと対抗できる。</p>
<BR>
<p>しかし、周囲をテロリストに囲まれてしまう。その後ろには、女テロリスト「折原 マヤ（おりはら まや）：吉瀬美智子」の姿もみえる。</p>
<BR>
<p>警察庁警備局公安特殊第三課･･･通称「THIRD-i（サードアイ）」の本部も指揮系統が変わり、素早い応援対応がとれない。</p>
<BR>
<p>女テロリスト「折原マヤ」の指示でテロリスト達は次から次へと敷地内へ入り込む。</p>
<BR>
<p>迎え撃つのはサードアイ「加納 生馬（かのう いくま）：松重豊」と「南海 かおる（みなみ かおる）：片瀬那奈」の二人。数では絶対に不利であるが、この場所で撃ち合う覚悟だ。もう一人、助手の「宗方」は抗ウィルス剤をしっかりと抱えているだけだ。</p>
<BR>
<p>絶対絶命の危機に、藤丸も何かを思いつき、持ってきたパソコンを用いて動き出す。一体何ができるのか？</p>
<BR>
<p>女テロリスト「折原マヤ」の指示で突入する･･･と思われたその瞬間に、テロリストのリーダー「Ｊ」より待機の指示が入る。あわてて突入を中止するテロリスト達。</p>
<BR>
<p>リーダー「Ｊ」から、<span class="r">『状況が変わった。罠の可能性がある。判明するまで待機』</span>と改めて指示が入る。</p>
<BR>
<p>続けて、『建物から離れるよう』指示が入る。テロリストの指揮をしている「折原マヤ」にとっては、あと少しというところでの中止指示。不審がつのる。「Ｊ」に対する呼びかけにも応答が無い。</p>
<BR>
<p>テロリストの撤退に安堵するサードアイの二人。何故、テロリスト達が撤退しているのか？</p>
<BR>
<p>藤丸の行動となんらかの関係があるのか？パソコン操作で何ができるというのか？</p>
<BR>
<p><span class="r">天才ハッカー「ファルコン」の異名を持つ藤丸の奇策</span>がそこにはあった。</p>
<BR>
<p>テロリストのリーダー「Ｊ」からの指令は藤丸が出していたものであった。</p>
<BR>
<p>藤丸は、まず、テロリスト達が使用している無線の通信回線をハッキングでのっとり、次に、テロリストのリーダー「Ｊ」の声をサンプリングで取り込み、疑似音声をつくる。あとは、その疑似音声を用いてテロリスト達へ指示を出す。というカラクリだ。</p>
<BR>
<p>わずかな時間にこれだけのことを藤丸はやってのけたのだ。恐るべし「ファルコン」･･･高木藤丸。</p>
<BR>
<p>一方テロリスト達には、いつまでたっても「Ｊ」からの指令が来ない。業を煮やしたテロリスト達は、強行で突撃を仕掛ける。</p>
<BR>
<p>建物中を探し回るテロリスト達。しかし、藤丸達は見つからない。どうやら裏口から逃げたようだ。</p>
<BR>
<p>まだ、遠くへ行っていない。急いで追いかける。</p>
<BR>
<p>藤丸達は４人。数では圧倒的に不利。「藤丸」と「宗方」は素人。逃げるのには足手まとい。直ぐにテロリスト達に追いつかれてしまう。</p>
<BR>
<p>激しい撃ち合いが始まるが、数で不利な藤丸達はテロリストに囲まれ、万事休す。</p>
<BR>
<p>女テロリスト「折原マヤ」に抗ウィルス剤を奪われてしまう･･･そこへサードアイの応援部隊が到着する･･･が･･･</p>
<BR>
<p>テロリスト達はどこかに姿を消したあとだ。殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」の抗ウィルス剤も一緒に。</p>
<BR>
<p>立ち去り際に「折原マヤ」は信じられない内容を口にする。</p>
<BR>
<p>『宗方さんが発信器を持っていたおかげでここまでこれた。お疲れさま』と･･･。</p>
<BR>
<p>「折原マヤ」はアジトへ戻ると、リーダー「Ｊ」へ全ての抗ウィルス剤を奪ったことを報告した。</p>
<BR>
<p>全てを回収したことに「Ｊ」は満面の笑みを浮かべ、満足感に酔いしれていた。ただ一点、利用価値の無くなった助手の「宗方」を殺していなかったことを除いて･･･。</p>
<BR>
<p>神のためと称して、殺しでも、何でも許されるのか？非常な男「Ｊ」。そして、「Ｊ」は、「Ｋ」へ報告する。「Ｋ」とは一体何者なのか？</p>
<BR>
<p>全てを奪われ、再び失態をしたサードアイ。本部へ報告している時、藤丸がおもむろに取り出したのは、なんと<span class="r">奪われたはずの「抗ウィルス剤」の小瓶１つ。</span></p>
<BR>
<p>たった１つの小瓶。しかし、これがテロリストに対抗する希望となる。</p>
<BR><BR>
<p>厳戒体制の敷かれている独房に教祖「神島 紫門（かみしま しもん）：嶋田久作」は居た。</p>
<BR>
<p>そこへ警視庁刑事一課と名乗る男が再捜査の名目で神島に面会に来ていた。</p>
<BR>
<p>『もう少し、お話を伺う』と言ったきり、無言で対峙する二人。ボールペンを握りしめたまま･･･</p>
<BR>
<p>･･･この刑事一課の男は何者？</p>
<BR><BR>
<p>全てを終えた藤丸は、自宅へと帰る。</p>
<BR>
<p>しかし、突然家から警察の捜査官が出てくる。何故、今頃捜査官が？</p>
<BR>
<p>不審に思い、急いで家へ入る藤丸。妹の遙は無事なのか？･･･無事だ。しかし、何か様子がおかしい。</p>
<BR>
<p>突然妹から出た言葉『お父さんのせいで人が死んだって本当？』･･･予想外の質問にとまどう藤丸。</p>
<BR>
<p><span class="r">『お父さんって人殺しなの？』</span>続ける妹。</p>
<BR>
<p>藤丸がふと何かが映っているテレビに目を向けると、そこには父「高木竜之介」がテロリストの殺し屋を大学内に引き入れている姿が映し出されていた。</p>
<BR>
<p>一体誰がこんなことを！？</p>
<BR>
<p>『テロリストなの？』･･･続く問いに言い訳できない藤丸。</p>
<BR>
<p>『ずっと知っててだましていたんでしょ！』泣きながら叫ぶ妹。何も言えない藤丸。それは、暗黙の答え「ＹＥＳ」に他ならない。</p>
<BR>
<p>そして、何も信じられなくなった妹「遙」は、藤丸が制するのを振り払って自分の部屋へ。</p>
<BR>
<p>何故、何の罪もない妹に再びこの様な仕打ちを･･･怒りが込み上げる藤丸はさっきすれ違った警察の捜査官を捜すため家を飛び出す。</p>
<BR>
<p>家の外で警察官に追いつき、詰め寄る藤丸。『何故、こんなことを！妹は関係無いだろ！』</p>
<BR>
<p>不用意に胸ぐらをつかみにいく藤丸であったが、警察官にあっさり振り払われてしまう。格闘では歯が立たない。ただただ、やりようがない怒だけが残る。</p>
<BR>
<p>しかし、このことが、<span class="y">後から予想もしない出来事へと発展</span>する。</p>
<BR><BR>
<p>その直後、藤丸の家を訪れた、この警察官が何者かに殺害される。</p>
<BR>
<p>この容疑者として浮上するのは、この殺害に直前にこの警察官と言い争いをしていた人物･･･藤丸だ。</p>
<BR>
<p>この捜査の指揮を執っている人物こそ、教祖「神島」に面会をしていた警視庁捜査一課のあの男だ。</p>
<BR>
<p>そんな動きがあることを何もしらない藤丸は、警察が家にきたこと。父親のビデオ映像を妹に見せたこと。おさまらない怒りの中でサードアイ指令「霧島悟郎（きりしま　ごろう）：吉沢悠 」へ電話で問いただしていた。</p>
<BR>
<p>サードアイ霧島も指揮系統が変わっていたため、この事実を知らない。新しく赴任した課長からの指示なのか？しかし、問題の警察官が現在何者かに殺害され、その参考人に藤丸が浮上していることを伝える。</p>
<BR>
<p>驚きを隠せない藤丸。しかし、サードアイを信用するわけにはいかない。</p>
<BR>
<p>そこへ、高校の友人から携帯へ連絡が入る。藤丸の家の周りに警察官が押し寄せていると･･･。</p>
<BR>
<p>そして、電話をしている藤丸の背後に二人の警察官の姿が･･･</p>
<BR>
<p>逃げる藤丸。サードアイ「霧島」の言っていることは本当だった。しかし、何故こんなことに巻き込まれるのか。</p>
<BR>
<p>逃げる途中。親友の「九条音弥（くじょう おとや）：佐藤健」に遭遇する。音弥は、他の友人達と連絡と取り合い、藤丸と一緒にどこか見つからない所へ逃げることに。</p>
<BR><BR>
<p>一方、サードアイ本部では、霧島が新課長である鎌田課長へ問いただしていた。しかし、抗ウィルス剤の行方を理由にあしらわれてしまう。</p>
<BR>
<p>発信器をつけられていた助手の「宗方」へ尋問をする。どうやら、発信器はＵＳＢメモリーに内蔵されていた。このＵＳＢメモリーの入手経路を探るとある人物が登場する。</p>
<BR>
<p>ある大学の数学者から論文をみてほしいと･･･その人物とは･･･<span class="r">「神崎　潤」･･･テロリストの若きリーダー「Ｊ」</span>である。</p>
<BR><BR>
<p>藤丸達は、「私立弥代学院高等部」･･･藤丸達が通う高校の新聞部のある一室に集まった。この部屋は、先に家に帰ったはずの「ヒデ」が手配していた。もう一人の「ヒロ」も一緒だ。</p>
<BR>
<p>五人は仲間だから･･･再び友情の輪で結ばれた親友達。「もう逃げない」と堅く誓い合った。</p>
<BR>
<p>当面の隠れ家として片付けを済ませ、買い出しに出かけようとしたとき･･･悲劇は始まる。</p>
<BR>
<p>「ヒデ」の鼻から血が流れ落ちる。そして、次の瞬間･･･口から多量の吐血。</p>
<BR>
<p>親友全員の顔から血の気が引いていく。これは･･･</p>
<BR>
<p><span class="y">殺人ウィルス「BLOODY X（ブラッディ・エックス）」</span></p>
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