テレビドラマ「ブラッディマンデイ」最終回 あらすじ前半

ブラッディ・マンデイ(BLOODY MONDAY) テレビドラマ 解説

ブラッディマンデイ序章

ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)パソコンイメージ

ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)とは一体なんなのか?

その秘密は、いきなり冒頭から始まる。

ロシアのとある町の人々が一瞬にして全滅する。一人残らず。

その理由は・・・恐ろしきテロ組織による最強ウィルスの実験であった。

そのウィルスは人から人へあっという間に空気感染し、短時間で死に至らしめる。

エボラを超える殺傷能力を有する最強のウィルス!

そのウィルスを使う真のターゲットは?

テロ組織の目的は一体何なのか?

このテレビドラマ ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)には、数々の「謎」や「見所」が秘められている。

見れば、見るほどついついハマッってしまう。

その一部を紹介すると・・・

  • 主人公の高校生「藤丸」。天才ハッカー「ファルコン」である。ハッキング技術だけで、どこまで凶悪なテロ組織と戦っていけるのか?
  • 主人公の妹「遥」。ある意味主人公の弱点。果たしてその運命は?
  • 警察の超特殊部隊「THIRD-i」。組織内の裏切り者(スパイ)は一体誰なのか?
  • 仲間の中にも、犠牲者がでるのか?何人テロの魔の手にやられるのか?
  • テロ組織の恐るべき計画とは?真の狙いはあるのか?
  • そして、きっとあるであろう・・・絶望的な裏切り!

ドラマというよりは、映画をみているようなスケールと臨場感!

天才ハッカーと凶悪テロ組織の壮絶な頭脳対決が始まる!


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テレビドラマ「ブラッディマンデイ」最終回 あらすじ前半

「高木 藤丸(たかぎ ふじまる):三浦春馬」は、何が起こっているのかわからない。混乱していた。


親友の「安斎真子(あんざい まこ):徳永えり 」が突然銃で撃つ。藤丸が撃たれそうになったところを、父親「高木竜之介(たかぎ りゅうのすけ):田中哲司」が体を張って盾となる。


血が止まらない高木竜之介。


ためらいもなく撃った「安斎」を睨みつけ、『何するんだ。安斎』叫ぶ藤丸。


女テロリスト「折原 マヤ(おりはら まや):吉瀬美智子」が「安斎真子」の正体を明かす。


実は、彼女は、テロリスト教団の裏の支配者「K」。そして、次期教団の導師となるお方。


藤丸には信じられない事実であった。今まで高校で一緒に過ごした親友が、実は教団のトップであることを。


「安斎」はそのまま藤丸の直ぐ横をとおり「折原 マヤ」とともにその場を去る。


血まみれの父親を抱きながら何もできない藤丸。


しばらくして、警察庁警備局公安特殊第三課・・・通称「THIRD-i(サードアイ)」のメンバーが到着する。「宝石箱」を探して「折原 マヤ」に言われた場所として、ここへ来たところだ。


「加納生馬(かのう いくま):松重豊」や「南海かおる(みなみ かおる):芦名星」は困惑する。代わりに高木竜之介そして藤丸が居るからだ。しかも、高木竜之介は血まみれの瀕死の重傷だ。


そして、高木竜之介は、最後の力をふりしぼり、加納へメッセージを伝える。


『ブラッディマンデイは絶対阻止しろ。ここに全ての記録がある。』


そういって、SD記録デバイスを受け取る。高木竜之介はスパイではない。最初からサードアイの一員であった。スパイの振りをしていただけであった。


加納は、その事実をサードアイ本部の指令「霧島悟郎(きりしま ごろう):吉沢悠」へ伝える。


サードアイ本部でも、これまでスパイとして「高木竜之介」を追っていた経緯があったため、その事実を冷静に受け止めていた。どこかで「高木竜之介」を信じていた自分が居たからだ。


高木竜之介は、緊急で輸送される。藤丸も一緒に。



サードアイ本部では、ロシアで起きた殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」である「クリスマスの虐殺」の映像を分析していた助手の「宗方」と霧島が対峙していた。


映像の分析結果が判明する。


確かに鼻や口から血を流して苦しむ人々の残酷な映像がそこにあった。


しかし、そこにはもう一つの隠された真実があった。


一見すると殺人ウィルスによって感染した人々のもだえ苦しむ映像。しかし、それだけではない。


人々が苦しみ出す15分程度前の映像を見る。そこには、突然窓に映る強い光。まるで爆発が起きたかのような閃光。


仮に、ウィルステロの爆発であれば、15分程度で建物内にまで感染し発病するには時間が早すぎる。


真実は、殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」ではない。


これは、「中性子爆弾」による「放射線被曝」である。


「中性子爆弾」とは、建物破壊ではなく、人間をはじめとする生物破壊を目的とした恐るべき兵器。


それを、テロリスト達は日本の首都、東京で使おうというのか。



テロリストのアジトでは、若きリーダー「J:成宮寛貴」をはじめとして、そこに居る者全員がうやうやしくある人物を見ていた。


テロリストの新しい導師「K」である。


宝石箱の準備は整っていた。「中性子爆弾」である。


『準備は整った。どうぞ、導師様』


そして、新しい導師は起爆装置のスイッチを押す。タイムリミットは4時間。


爆弾を順番に運び出すテロリスト達。複数箇所で同時に爆発させるつもりだ。


タイマーによるカウントダウンは始まった・・・。



高木竜之介のレポートを解読するサードアイ本部。


そこからも、テロリスト達が殺人ウィルスではなく「中性子爆弾」を使うことがわかる。


急いで、テロリストのアジトへ急行するサードアイ。


加納が先頭に立ってアジトへ突撃する。


しかし、そこには誰もいない。あったのは、カウントを刻むノートパソコンのみ。


タイマーは刻一刻と時をきざむ。残り時間は少ない。


東京が壊滅するかもしれない。ロシアのあの街のように。


サードアイ本部では、「中性子爆弾」を使用したときに最も効果的な場所を割り出していた。


そこに、敵であるテロリスト側も爆弾を設置するはずだ。


割り出した場所は、新宿、丸の内、そして渋谷の三箇所。


サードアイ指令「霧島」から各班へ緊急出動の指令が下る。


残り時間は、3時間をきった。



病院で待つ藤丸にも、サードアイ「南海かおる」から、中性子爆弾の内容を伝えられる。


現在、サードアイの者がテロリストのアジトにあったノートパソコンを使ってカウントダウンを止めようと試みている。


天才ハッカー「ファルコン」の異名を持つ藤丸は、自分がカウントダウンを止めると志願する。


早速、パソコンを打ち始める。ファルコン得意のハッキングを開始・・・しかし、このパソコンからではタイマーを止めることができない。



テロリスト側の潜伏先では、女テロリスト「折原 マヤ」が導師「K」へ報告した。


『宝石箱は予定通り設置して参りました。』爆弾テロは最終段階に入った。


しかし、一方で、導師「K」を筆頭に逃走ルートについてもめていた。


高木竜之介からもたらされたテロリスト側の情報によって、予想以上にサードアイの動きが早い。


「中性子爆弾」を設置するだけで精一杯だったのだ。


予定していた逃走ルートが確保できない。


『作戦変更だ。プランB。心配いらないよ。K・・・』テロリストの若きリーダー「J」が動き出す。


そう言って向かったところは、藤丸の親友「九条音弥(くじょう おとや):佐藤健」のところだ。


「J」の指示で、音弥が拉致される。抵抗もむなしくワゴン車へ連れ込まれてしまう「音弥」


そして、「J」のシナリオは次へ展開する。音弥の携帯電話を使って、藤丸を電話で呼び出す。


『今、音弥君と一緒に居るんだ。君も来ない。助けたかったら、一人でくるんだ。あとパソコンはおいてきてね。東京が消えるまであと、2時間8分。楽しもうよ。』


もちろん音弥を人質として。藤丸に選択の余地はない。


[1:52 TO THE END OF TOKYO]



ある喫茶店で藤丸は「J」と落ち合う。


そして、「K」から意外な内容の依頼が藤丸へ託される。


テレビドラマブラッディマンデイ」最終話後半へ続く

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