テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第九話 あらすじ前半

ブラッディ・マンデイ(BLOODY MONDAY) テレビドラマ 解説

ブラッディマンデイ序章

ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)パソコンイメージ

ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)とは一体なんなのか?

その秘密は、いきなり冒頭から始まる。

ロシアのとある町の人々が一瞬にして全滅する。一人残らず。

その理由は・・・恐ろしきテロ組織による最強ウィルスの実験であった。

そのウィルスは人から人へあっという間に空気感染し、短時間で死に至らしめる。

エボラを超える殺傷能力を有する最強のウィルス!

そのウィルスを使う真のターゲットは?

テロ組織の目的は一体何なのか?

このテレビドラマ ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)には、数々の「謎」や「見所」が秘められている。

見れば、見るほどついついハマッってしまう。

その一部を紹介すると・・・

  • 主人公の高校生「藤丸」。天才ハッカー「ファルコン」である。ハッキング技術だけで、どこまで凶悪なテロ組織と戦っていけるのか?
  • 主人公の妹「遥」。ある意味主人公の弱点。果たしてその運命は?
  • 警察の超特殊部隊「THIRD-i」。組織内の裏切り者(スパイ)は一体誰なのか?
  • 仲間の中にも、犠牲者がでるのか?何人テロの魔の手にやられるのか?
  • テロ組織の恐るべき計画とは?真の狙いはあるのか?
  • そして、きっとあるであろう・・・絶望的な裏切り!

ドラマというよりは、映画をみているようなスケールと臨場感!

天才ハッカーと凶悪テロ組織の壮絶な頭脳対決が始まる!


『スペシャル特典』

【特典映像】
●「プレミアム制作発表」
●「スペシャルメイキング」
●「出演者インタビュー」
●「ナビ」
●「チャンネル★ロック」
●「宣伝SPOT集」等

【封入特典】
●マウスパット
●ミニクリアファイル



『謎のブラッディマンデイ』


ブラッディマンデイのさらに謎が深まる

Ver.0

詳細はこちら↓↓↓

ブラッディ・マンデイver.0



ブラッディマンデイ ハッキングイメージ

Sponsored Link

テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第九話 あらすじ前半

関東特殊拘置所では、混乱が続いていた。


テロリストとの交渉として、殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」の抗ウィルス剤とテロリストの教祖「神島 紫門 (かみしま しもん):嶋田久作」を取引し、その後建物内にてテロリストの一味を確保する予定でいた。


しかし、教祖「神島 紫門」を守るはずの看守達が突然、口から血を吐き倒れ込む。


その様子をみつめる警察庁警備局公安特殊第三課・・・通称「THIRD-i(サードアイ)」の本部では、全員が絶句する・・・


『なぜ、「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」が・・・拘置所に・・・』


紛れも無く、看守達の症状は殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」そのものだ。


その隙を、テロリスト達が見逃すことは無い。


女テロリスト「折原 マヤ(おりはら まや):吉瀬美智子」達は、すかさず看守から銃を奪い撃ち殺す。


形勢逆転。完全にテロリストのペースだ。テロリスト達はゆっくりその場を立ち去る。


一方で、関東特殊拘置所の周囲は完全に特殊警察に包囲されている。


特殊部隊が次々に建物内部に侵入する。しかし、サードアイの指揮をとる鎌田課長(斎藤歩)が叫ぶ。


『突撃中止!全隊突入中止だ!』・・・ウィルスが蔓延する建物内に無防備に突入できない・・・ひとたび感染 すれば死に至る。


耐ウィルス用のスーツを身にまとった特殊部隊が先行して突入する。しかし、既にどこにもテロリストの姿が見当たらない。


しばらくして、その謎は解ける。テロリスト達は下水道へ逃げたようだ。そのまま下水道へ突入する。しかし、テロリスト達は見つ からない。完全に見失ってしまった。今回はサードアイの完敗か・・・



そこへ、サードアイ指令「霧島 悟郎(きりしま ごろう):吉沢悠」が本部へ戻る。開口一番・・・


『すぐに加納さんへ応援を送ってくれ。』


実は、先ほどまで霧島と加納は一緒にいた。警視庁に居ながらテロリストへ裏切っていた人物を追っていたのだ。しかし、テロリス ト側の動きを知ると、加納はテロリスト達を追って単独行動に出ていた。応援を霧島に頼み・・・。


そして、加納は見事テロリスト達が下水道の出口側へ先回りしていた。しかし、相手は5,6人。こちらは加納ただ一人。圧倒的に 不利。しかし、至近距離・・・やるしかない。


加納が銃をテロリスト達に向け、照準を合わせたその時・・・加納のうしろからテロリストの他のメンバーが銃口を加納へ向けてい た・・・万事休す。そこには、テロリストの若きリーダー「J:成宮寛貴」も立っていた。


テロリストに捕まった加納は縛られて身動きが取れない。応援はまだ到着しない。


女テロリスト「折原 マヤ」が加納に接近する・・・そして、「死のキス」を加納へ・・・何の抵抗もしない加 納。


『愛想がないのね。人生最後のキスなのに・・・』


そして、テロリスト達は足早に立ち去る。


その後、一足遅くサードアイの応援部隊が到着する。しかし、待っていたのは縛られて動けない加納一人のみ。


加納には、殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」感染の疑いが判明し、本部にも連 絡が入る。


すかさず病院に担ぎ込まれ、加納には検査のための薬が処置される。ついに、サードアイ本部で2人目の感染者がでたことになる。 サードアイでも優秀であった加納が感染したことに同僚達は動揺を隠せない。



一方、病院には、主人公「高木 藤丸(たかぎ ふじまる):三浦春馬」と親友3人の姿があった。同じく「BLOODY X(ブラッディ・ エックス)」感染の疑いであったが、抗ウィルス剤を飲んだため、ウィルスの進行は止まった。


その4人を待っていたのは、サードアイ指令の霧島と、同僚の「南海 かおる(みなみ かおる):片瀬那奈」だ。


霧島は重い口調で藤丸ら4人へ謝罪する。藤丸の親友「ヒデ」がテロリストによって殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エック ス)」へ感染したのに、助けることが出来なかったからだ。


「ヒデ」の死をまだ整理できない中、怒りの矛先はサードアイへ向かう。


『どうして・・・・・・ヒデが死ななければならなかったのか?』・・・止まらない涙をこらえながら、「朝田 あおい(あさだ あおい): 藤井美菜」がサードアイ指令「霧島」へ詰め寄る。


『ヒデを返してよ』続ける朝田あおい・・・その時、藤丸があおいを制する。『霧島さんもウィルスで婚約者を亡くしている・・・』


突然の真実を知り、あおいは何もいえない。この人も同じ・・・。沈黙の中、霧島が再び謝罪する『すまない』・・・テロリストへのやる せない思いがやがて怒りとなる。


霧島は強い意志を持ってテロリストと闘う覚悟を決めていた。もう、誰も失いたくない。



一方、テロリスト達は、教祖「神島」の奪還を全員で祝っていた。特に、リーダー「J」の功績は大きい。しかし、もうひとり謎の テロリスト「K」と呼ばれる人物が居ない。心配する教祖「神島」に対し、


『大丈夫ですよ・・・お父さん・・・』


テロリストの若きリーダー「J」が何故リーダーであるのか?そして、何故、教祖神島奪還にこだわったのか?その謎が全て解けた 。教祖「神島」とリーダー「J」は親子なのだ・・・そして、もう一人の人物「K」とは何者?



病院から開放された「九条音弥(くじょう おとや):佐藤健」は総務大臣である父親と2人で会っているところだ。


しかし、父親に対してなにかわだかまりを抱いていた。そこには、音弥の母親の死が関係しているようだ。そして、今回親友「ヒデ 」の死を目の当たりにした。


『二度目だ。あなたは俺の大事な人を奪った・・・』



サードアイ本部では、「何故、殺人ウィルスが拘置所内に蔓延したのか?」


拘置所の原因不明の停電、そして、異臭騒ぎ・・・ウィルスとなにか関係があるのか?


実は、藤丸達がいた弥代学園と拘置所は下水道でつながっていた。


弥代学園はテロリスト達によって殺人ウィルスが蔓延させられた状態だった。藤丸達全員が感染したように。


スパイとして侵入している警視庁の男が配管に細工をして、下水道から逆流しやすい状態を作り上げた。つまり、弥代学園のウィル スが拘置所へ流れた可能性が高い。


そこに、テロリストが加えたハッキングで停電を引き起し、拘置所所内の空調を停止させる。しばらくして、電源が切り替わり、代 わりに換気扇が作動。空気の流れが変わり、弥代学園→拘置所の流れが出来上がっていた。


殺人ウィルスも弥代学園→拘置所へと・・・弥代学園の藤丸達はテロリストの道具にされたのだった。


サードアイでは、もう一つの問題が浮上していた。サードアイ指令「霧島」の更迭だ。無断で貴重な抗ウィルス剤を持ち出し、藤丸 らに使ってしまったからだ。しかし、今回は保留という扱いでなんとかとどまることができた。


しかし、油断はできない。「高木竜之介(たかぎ りゅうのすけ):田中哲司」の妹へ不吉なめーセージが届いている・・・


『月曜日は外出しないように』と・・・ついに「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」を使った大規模なテロが計画されているのかも しれない。



一方、テロリスト側のアジトでは、月曜日の血の祝祭「ブラッティ・マンデイ(BLOODY MONDAY)」の準備 が着々と進められていた。若きリーダー「J」がテロリストのメンバーをコントロールし、抜かりは無い。


教祖「神島」がメンバーへ向けて語る


『明日は祝祭だ』・・・『また、多くのいのちが失われることになるだろう・・・恐れることはない・・・再生のた めの全ての罪は私が背負う・・・』



サードアイでは、加納が密閉された場所で横になっていた。霧島が耐ウィルススーツをまとい加納へ語る。


『加納さんは死にません。先ほどの治療のとき、抗ウィルス剤を投与した・・・もう、大切な人は失いたくない。』


本当は、「ヒデ」が飲むはずだった抗ウィルス剤。そして、今感染している生きている加納が選ばれたのだ。



[SUN 19:04]


テロリスト達は東京の街のあちこちに分散していた・・・明日の血の祝祭に備えて・・・


テレビドラマブラッデ ィマンデイ」第八話後半へ続く

Sponsored Link

検索





Yahoo!ブックマークに登録

ブラッディマンデイ商品

テレビドラマの放送も含めて、ブラッディマンデイの関連商品を紹介します。


オリジナル単行本、テレビドラマのDVDボックスをはじめ、関連商品を多数集めました。


ブラッディマンデイの関連商品はこちら↓

ブラッディマンデイ関連商品 価格比較 口コミ


ブラッディマンデイ DVD 価格比較 口コミ


最近の記事

サブコンテンツ


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。