テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第八話 あらすじ前半

ブラッディ・マンデイ(BLOODY MONDAY) テレビドラマ 解説

ブラッディマンデイ序章

ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)パソコンイメージ

ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)とは一体なんなのか?

その秘密は、いきなり冒頭から始まる。

ロシアのとある町の人々が一瞬にして全滅する。一人残らず。

その理由は・・・恐ろしきテロ組織による最強ウィルスの実験であった。

そのウィルスは人から人へあっという間に空気感染し、短時間で死に至らしめる。

エボラを超える殺傷能力を有する最強のウィルス!

そのウィルスを使う真のターゲットは?

テロ組織の目的は一体何なのか?

このテレビドラマ ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)には、数々の「謎」や「見所」が秘められている。

見れば、見るほどついついハマッってしまう。

その一部を紹介すると・・・

  • 主人公の高校生「藤丸」。天才ハッカー「ファルコン」である。ハッキング技術だけで、どこまで凶悪なテロ組織と戦っていけるのか?
  • 主人公の妹「遥」。ある意味主人公の弱点。果たしてその運命は?
  • 警察の超特殊部隊「THIRD-i」。組織内の裏切り者(スパイ)は一体誰なのか?
  • 仲間の中にも、犠牲者がでるのか?何人テロの魔の手にやられるのか?
  • テロ組織の恐るべき計画とは?真の狙いはあるのか?
  • そして、きっとあるであろう・・・絶望的な裏切り!

ドラマというよりは、映画をみているようなスケールと臨場感!

天才ハッカーと凶悪テロ組織の壮絶な頭脳対決が始まる!


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テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第八話 あらすじ前半

主人公「高木藤丸(たかぎ ふじまる):三浦春馬 」と親友4人は、土曜休日で誰もいない学校へ逃げ込んだ。・・・つもりだった・・・しかし、テロリストの魔の手は、とんでもないところに迫っていた・・・


藤丸の友人「立川英(たちかわ ひで):久野雅弘」の口から突然多量の血が、咳と一緒に飛び散る。


この症状は・・・間違いなく・・・至上最悪の殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」


「朝田 あおい(あさだ あおい):藤井美菜」がヒデを病院に連れて行こうとすると、銃をかまえたテロリスト2人組が部屋へ入ってくる。


なすすべも無く連行される5人。連れてこられた教室にはテレビが設置してあった。


[SAT 14:25]


そこに映し出された映像は、テロリストの若きリーダー「J:成宮寛貴」。彼の口から出た言葉は・・・


『おめでとう。立川英くん。見事合格です。そして、ファルコンを含めた、そこの4人も仲良く全員そろって合格』


笑顔で殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」に感染したことを告げる「J」。


常に狙われてきた藤丸であったが、友人「ヒデ」が狙われたことに逆上する。『お前らの目的は俺じゃなかったのかよ』とテロリストへ歯向かうが、相手は銃をもっている。「九条音弥(くじょう おとや):佐藤健」が藤丸を制する。



警察庁警備局公安特殊第三課・・・通称「THIRD-i(サードアイ)」の本部では、助手の「宗方」への尋問が続いていた。


テロリストのリーダー・・・神崎となのる「J」とは知らず、探知機が埋め込まれたUSBメモリーを渡され、テロリストの尾行を許してしまった。


しかし、その「J」を宗方へ紹介した人物が居た。その人物とは警視庁捜査一課の人間・・・あの男か?


尋問をしているサードアイ指令「霧島悟郎(きりしま ごろう):吉沢悠」へ緊急連絡が入る。


『関東特殊拘置所』で原因不明の停電が発生している・・・尋問は同じサードアイの「加納 生馬(かのう いくま):松重豊」へ交代する。


関東特殊拘置所とは、そのもっとも警備が厳重な最深部に、テロリストの教祖「神島 紫門(かみしま しもん):嶋田久作」が閉じ込められている重要施設であった。


原因不明の停電・・・テロリストの仕業だ。以前、ファルコンこと高木藤丸が関東電力へハッキングしたことがあった。その手口で停電を引き起こした。


目的は、「プランAの実行」・・・一体狙いは何なのか?


停電している「関東特殊拘置所」では、テロリストの教祖「神島 紫門」の独房付近で異臭が漂っていた。停電で換気扇が停止していることもあって異臭が充満していた。・・・停電と異臭は関連があるのか?・・・しばらくして復電する。



学校では、テロリストにとらわれ、ウィルスにも感染した5人が居る。


テロリストはこの藤丸含む5人を人質にサードアイへ交渉を持ちかける。・・・条件は、テロリストの教祖「神島 紫門」の釈放。その見返りに殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」の抗ウィルス剤を渡すと・・・テロリスト側の交渉者「折原 マヤ(おりはら まや):吉瀬美智子」が言う。


急いで特殊部隊を学校へ送り込むサードアイ。しかし、テロリストに人質をとられ、うかつに動けない。


絶望にたたされている藤丸ら5人。しかし、一番苦しいはずの「ヒデ」に『過ぎたことより、これからどうするか考えましょう』と逆に励まされる。


ファルコンこと高木藤丸の闘志に火がともる。自分のパソコンで何とか突破口を探そうと動き出す。しかし、学校内はテロリストの仕業で無線電波が完全に遮断されている。藤丸に解決策があるのか?


[SAT 19:10]


法務大臣「九条彰彦(くじょう あきひこ)」へサードアイ幹部が「九条音弥(くじょう おとや):佐藤健」を含む人質救助優先を報告する。法務大臣は、テロリストの教祖「神島 紫門」の釈放の最終決定権を持つ。テロリストの狙いは明確だ。


サードアイ霧島は、新課長である鎌田課長へ今後の方針を尋ねた。「関東特殊拘置所」にテロリストをおびき寄せ、一網打尽にする方針だ。そのためには高木藤丸を含む高校生5人の犠牲はやもを得ない。


霧島には納得できない。高校生をおとりに使って、テロリストの確保を優先する方針に。食い下がるが、方針が変更されることは無かった。


そこへ、教室で監禁されているはずの、高木からサードアイへメールが届く。電気のコンセントとパソコンを接続し、電力線搬送式通信網を利用したようだ。藤丸から、テロリストの人数2人と、最初にウィルスに感染した「ヒデ」の症状が厳しいことが伝わる。


サードアイ指令「霧島」は、藤丸がテロリストから隠して持ち帰った抗ウィルス剤5人分を感染している高校生のために使うことを決意する。そして、サードアイの抗ウィルス剤保管場所・・・薬品庫のセキュリティを解除するよう指示する。見つかったらタダでは済まない。しかし、霧島の意は固い。


同じサードアイのメンバー「南海 かおる(みなみ かおる):片瀬那奈」達も霧島と運命を共にする決意を固める。


藤丸ら5人の救出作戦である「ボールペン作戦」が動き出す。


[SAT 22:32]


サードアイ「南海 かおる」の提案から、監禁されている高校生が本当に殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」に感染しているか確認したいとテロリスト側へ交渉する。


テロリスト側も教祖「神島 紫門」の釈放のためには必要と判断し、承諾を得る。


霧島は、助手の「宗方」の力も借りて、抗ウィルス剤をボールペンの芯に隠した特殊ボールペンを作成し、テロリストとの交渉役である「南海 かおる」に託す。


果たして、サードアイは藤丸達5人へ無事、抗ウィルス剤入りの特殊ボールペンを届けることができるのか?


テレビドラマブラッディマンデイ」第八話後半へ続く

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