テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第七話 あらすじ後半

ブラッディ・マンデイ(BLOODY MONDAY) テレビドラマ 解説

ブラッディマンデイ序章

ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)パソコンイメージ

ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)とは一体なんなのか?

その秘密は、いきなり冒頭から始まる。

ロシアのとある町の人々が一瞬にして全滅する。一人残らず。

その理由は・・・恐ろしきテロ組織による最強ウィルスの実験であった。

そのウィルスは人から人へあっという間に空気感染し、短時間で死に至らしめる。

エボラを超える殺傷能力を有する最強のウィルス!

そのウィルスを使う真のターゲットは?

テロ組織の目的は一体何なのか?

このテレビドラマ ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)には、数々の「謎」や「見所」が秘められている。

見れば、見るほどついついハマッってしまう。

その一部を紹介すると・・・

  • 主人公の高校生「藤丸」。天才ハッカー「ファルコン」である。ハッキング技術だけで、どこまで凶悪なテロ組織と戦っていけるのか?
  • 主人公の妹「遥」。ある意味主人公の弱点。果たしてその運命は?
  • 警察の超特殊部隊「THIRD-i」。組織内の裏切り者(スパイ)は一体誰なのか?
  • 仲間の中にも、犠牲者がでるのか?何人テロの魔の手にやられるのか?
  • テロ組織の恐るべき計画とは?真の狙いはあるのか?
  • そして、きっとあるであろう・・・絶望的な裏切り!

ドラマというよりは、映画をみているようなスケールと臨場感!

天才ハッカーと凶悪テロ組織の壮絶な頭脳対決が始まる!


『スペシャル特典』

【特典映像】
●「プレミアム制作発表」
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テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第七話 あらすじ後半

主人公「高木藤丸(たかぎ ふじまる):三浦春馬 」達の4人は、那須のコテージで殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」の抗ウィルス剤を手に入れた。これさえ有れば、テロリストと対抗できる。


しかし、周囲をテロリストに囲まれてしまう。その後ろには、女テロリスト「折原 マヤ(おりはら まや):吉瀬美智子」の姿もみえる。


警察庁警備局公安特殊第三課・・・通称「THIRD-i(サードアイ)」の本部も指揮系統が変わり、素早い応援対応がとれない。


女テロリスト「折原マヤ」の指示でテロリスト達は次から次へと敷地内へ入り込む。


迎え撃つのはサードアイ「加納 生馬(かのう いくま):松重豊」と「南海 かおる(みなみ かおる):片瀬那奈」の二人。数では絶対に不利であるが、この場所で撃ち合う覚悟だ。もう一人、助手の「宗方」は抗ウィルス剤をしっかりと抱えているだけだ。


絶対絶命の危機に、藤丸も何かを思いつき、持ってきたパソコンを用いて動き出す。一体何ができるのか?


女テロリスト「折原マヤ」の指示で突入する・・・と思われたその瞬間に、テロリストのリーダー「J」より待機の指示が入る。あわてて突入を中止するテロリスト達。


リーダー「J」から、『状況が変わった。罠の可能性がある。判明するまで待機』と改めて指示が入る。


続けて、『建物から離れるよう』指示が入る。テロリストの指揮をしている「折原マヤ」にとっては、あと少しというところでの中止指示。不審がつのる。「J」に対する呼びかけにも応答が無い。


テロリストの撤退に安堵するサードアイの二人。何故、テロリスト達が撤退しているのか?


藤丸の行動となんらかの関係があるのか?パソコン操作で何ができるというのか?


天才ハッカー「ファルコン」の異名を持つ藤丸の奇策がそこにはあった。


テロリストのリーダー「J」からの指令は藤丸が出していたものであった。


藤丸は、まず、テロリスト達が使用している無線の通信回線をハッキングでのっとり、次に、テロリストのリーダー「J」の声をサンプリングで取り込み、疑似音声をつくる。あとは、その疑似音声を用いてテロリスト達へ指示を出す。というカラクリだ。


わずかな時間にこれだけのことを藤丸はやってのけたのだ。恐るべし「ファルコン」・・・高木藤丸。


一方テロリスト達には、いつまでたっても「J」からの指令が来ない。業を煮やしたテロリスト達は、強行で突撃を仕掛ける。


建物中を探し回るテロリスト達。しかし、藤丸達は見つからない。どうやら裏口から逃げたようだ。


まだ、遠くへ行っていない。急いで追いかける。


藤丸達は4人。数では圧倒的に不利。「藤丸」と「宗方」は素人。逃げるのには足手まとい。直ぐにテロリスト達に追いつかれてしまう。


激しい撃ち合いが始まるが、数で不利な藤丸達はテロリストに囲まれ、万事休す。


女テロリスト「折原マヤ」に抗ウィルス剤を奪われてしまう・・・そこへサードアイの応援部隊が到着する・・・が・・・


テロリスト達はどこかに姿を消したあとだ。殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」の抗ウィルス剤も一緒に。


立ち去り際に「折原マヤ」は信じられない内容を口にする。


『宗方さんが発信器を持っていたおかげでここまでこれた。お疲れさま』と・・・。


「折原マヤ」はアジトへ戻ると、リーダー「J」へ全ての抗ウィルス剤を奪ったことを報告した。


全てを回収したことに「J」は満面の笑みを浮かべ、満足感に酔いしれていた。ただ一点、利用価値の無くなった助手の「宗方」を殺していなかったことを除いて・・・。


神のためと称して、殺しでも、何でも許されるのか?非常な男「J」。そして、「J」は、「K」へ報告する。「K」とは一体何者なのか?


全てを奪われ、再び失態をしたサードアイ。本部へ報告している時、藤丸がおもむろに取り出したのは、なんと奪われたはずの「抗ウィルス剤」の小瓶1つ。


たった1つの小瓶。しかし、これがテロリストに対抗する希望となる。



厳戒体制の敷かれている独房に教祖「神島 紫門(かみしま しもん):嶋田久作」は居た。


そこへ警視庁刑事一課と名乗る男が再捜査の名目で神島に面会に来ていた。


『もう少し、お話を伺う』と言ったきり、無言で対峙する二人。ボールペンを握りしめたまま・・・


・・・この刑事一課の男は何者?



全てを終えた藤丸は、自宅へと帰る。


しかし、突然家から警察の捜査官が出てくる。何故、今頃捜査官が?


不審に思い、急いで家へ入る藤丸。妹の遙は無事なのか?・・・無事だ。しかし、何か様子がおかしい。


突然妹から出た言葉『お父さんのせいで人が死んだって本当?』・・・予想外の質問にとまどう藤丸。


『お父さんって人殺しなの?』続ける妹。


藤丸がふと何かが映っているテレビに目を向けると、そこには父「高木竜之介」がテロリストの殺し屋を大学内に引き入れている姿が映し出されていた。


一体誰がこんなことを!?


『テロリストなの?』・・・続く問いに言い訳できない藤丸。


『ずっと知っててだましていたんでしょ!』泣きながら叫ぶ妹。何も言えない藤丸。それは、暗黙の答え「YES」に他ならない。


そして、何も信じられなくなった妹「遙」は、藤丸が制するのを振り払って自分の部屋へ。


何故、何の罪もない妹に再びこの様な仕打ちを・・・怒りが込み上げる藤丸はさっきすれ違った警察の捜査官を捜すため家を飛び出す。


家の外で警察官に追いつき、詰め寄る藤丸。『何故、こんなことを!妹は関係無いだろ!』


不用意に胸ぐらをつかみにいく藤丸であったが、警察官にあっさり振り払われてしまう。格闘では歯が立たない。ただただ、やりようがない怒だけが残る。


しかし、このことが、後から予想もしない出来事へと発展する。



その直後、藤丸の家を訪れた、この警察官が何者かに殺害される。


この容疑者として浮上するのは、この殺害に直前にこの警察官と言い争いをしていた人物・・・藤丸だ。


この捜査の指揮を執っている人物こそ、教祖「神島」に面会をしていた警視庁捜査一課のあの男だ。


そんな動きがあることを何もしらない藤丸は、警察が家にきたこと。父親のビデオ映像を妹に見せたこと。おさまらない怒りの中でサードアイ指令「霧島悟郎(きりしま ごろう):吉沢悠 」へ電話で問いただしていた。


サードアイ霧島も指揮系統が変わっていたため、この事実を知らない。新しく赴任した課長からの指示なのか?しかし、問題の警察官が現在何者かに殺害され、その参考人に藤丸が浮上していることを伝える。


驚きを隠せない藤丸。しかし、サードアイを信用するわけにはいかない。


そこへ、高校の友人から携帯へ連絡が入る。藤丸の家の周りに警察官が押し寄せていると・・・。


そして、電話をしている藤丸の背後に二人の警察官の姿が・・・


逃げる藤丸。サードアイ「霧島」の言っていることは本当だった。しかし、何故こんなことに巻き込まれるのか。


逃げる途中。親友の「九条音弥(くじょう おとや):佐藤健」に遭遇する。音弥は、他の友人達と連絡と取り合い、藤丸と一緒にどこか見つからない所へ逃げることに。



一方、サードアイ本部では、霧島が新課長である鎌田課長へ問いただしていた。しかし、抗ウィルス剤の行方を理由にあしらわれてしまう。


発信器をつけられていた助手の「宗方」へ尋問をする。どうやら、発信器はUSBメモリーに内蔵されていた。このUSBメモリーの入手経路を探るとある人物が登場する。


ある大学の数学者から論文をみてほしいと・・・その人物とは・・・「神崎 潤」・・・テロリストの若きリーダー「J」である。



藤丸達は、「私立弥代学院高等部」・・・藤丸達が通う高校の新聞部のある一室に集まった。この部屋は、先に家に帰ったはずの「ヒデ」が手配していた。もう一人の「ヒロ」も一緒だ。


五人は仲間だから・・・再び友情の輪で結ばれた親友達。「もう逃げない」と堅く誓い合った。


当面の隠れ家として片付けを済ませ、買い出しに出かけようとしたとき・・・悲劇は始まる。


「ヒデ」の鼻から血が流れ落ちる。そして、次の瞬間・・・口から多量の吐血。


親友全員の顔から血の気が引いていく。これは・・・


殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」

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