テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第六話 あらすじ後半

ブラッディ・マンデイ(BLOODY MONDAY) テレビドラマ 解説

ブラッディマンデイ序章

ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)パソコンイメージ

ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)とは一体なんなのか?

その秘密は、いきなり冒頭から始まる。

ロシアのとある町の人々が一瞬にして全滅する。一人残らず。

その理由は・・・恐ろしきテロ組織による最強ウィルスの実験であった。

そのウィルスは人から人へあっという間に空気感染し、短時間で死に至らしめる。

エボラを超える殺傷能力を有する最強のウィルス!

そのウィルスを使う真のターゲットは?

テロ組織の目的は一体何なのか?

このテレビドラマ ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)には、数々の「謎」や「見所」が秘められている。

見れば、見るほどついついハマッってしまう。

その一部を紹介すると・・・

  • 主人公の高校生「藤丸」。天才ハッカー「ファルコン」である。ハッキング技術だけで、どこまで凶悪なテロ組織と戦っていけるのか?
  • 主人公の妹「遥」。ある意味主人公の弱点。果たしてその運命は?
  • 警察の超特殊部隊「THIRD-i」。組織内の裏切り者(スパイ)は一体誰なのか?
  • 仲間の中にも、犠牲者がでるのか?何人テロの魔の手にやられるのか?
  • テロ組織の恐るべき計画とは?真の狙いはあるのか?
  • そして、きっとあるであろう・・・絶望的な裏切り!

ドラマというよりは、映画をみているようなスケールと臨場感!

天才ハッカーと凶悪テロ組織の壮絶な頭脳対決が始まる!


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テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第六話 あらすじ後半

警察庁警備局考案特殊第三課・・・通称「THIRD-i(サードアイ)」の本部


サードアイ指令「霧島 悟郎(きりしま ごろう):吉沢悠」は、殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」の抗ウィルス剤を持つとされる「敷村 壮介(しきむら そうすけ):神保悟志」を引き続き尋問していた。


不審な点が多い敷村教授に疑念を抱きながら、証拠が乏しい中での尋問であった。


そこへ、サードアイのロシア諜報員から緊急報告が霧島のもとへ届く。


そこには恐るべき内容が記されていた。


「日本のある科学者が、数ヶ月前ロシアで殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」のありかを探っていた。そして、恐らくテロリストに「BLOODY X」を手配したのも同一人物。


霧島の恐れていた推定は確証へと変わる『日本のある科学者とは、敷村教授・・・あなたですね』


敷村教授は不気味な笑みを浮かべている。その答えは限りなく「YES」で間違いない。


敷村教授は、殺人ウィルス「BLOODY X」の抗ウィルス剤を既に持っていたのだ。その上で、「BLOODY X」の蔓延、その手段としてテロリストを使ったのだ。


霧島は交渉方針を変更する。


敷村教授が抗ウィルス剤を持っていることは間違いない。まずは、その効果が本物かどうか?


『抗ウィルス剤の効果は確かか?』訪ねる霧島。


『保証しよう。インフルエンザの薬のように、予防にも治療にもなる。』答える敷村教授。


そして、サードアイへ抗ウィルス剤を引き渡すための条件を続ける・・・


第一にテロリストにウィルスを渡したことを不問に付すこと。

第二に24時間体制で私を警護すること。

第三は、金。


金額について即答しない霧島は、準備時間を要求する。しかし、敷村教授はこの準備時間を歓迎する。何故か?


もうひとつ金銭取引を持ちかけていた。テロリストだ。テロリストの提示する金額も確認するつもりだ。



敷村教授の危険な思想・・・殺人ウィルス「BLOODY X」を地球上から根絶やしにする必要がある。そのためには、「BLOODY X」を世に出さなければならない。科学が人類を救う。・・・狂った科学者の暴走。


何故、狂ってしまったのか?


以前、ウィルス研究の権威として、殺人ウィルス「BLOODY X」と抗ウィルス剤の開発に没頭した。そして、ついにその開発に成功する。


しかし、政府は、「BLOODY X」の処分を決定。身を捧げて研究を続け、苦心の末の研究成果は世に出ることはなかった。これまでの研究が、自分の全てが・・・政府に否定された。


このとき、敷村教授の中に悪魔のシナリオが出来ていたのかも知れない。



そして、交渉を終えた霧島は、ひとり部屋に戻る。突然、緊張の糸が切れ、これまで耐えていた想いがこみ上げる。


「守ってやれなくてごめんな。沙織・・・」


声にならない。人前では決して見せることがなかった涙があふれ・・・止まらない。


一方、研究室へ戻った敷村教授を待っていたのは、女テロリスト「折原 マヤ(おりはら まや):吉瀬美智子」。


予想外の登場に焦る敷村教授。折原マヤも焦っていた。密かに進めた取引がテロリストの首謀者「J」に感づかれている。「J」は既に次の手を打っている。残念だけど・・・敷村に最後の別れを告げる折原マヤ。



主人公「高木 藤丸(たかぎ ふじまる):三浦春馬」は決心していた。自分のハッキング技術・・・ファルコンとして、敷村教授のパソコンへ進入。「抗ウィルス剤」の情報を取り出す。なんとかしたい。その想いでいっぱいであった。


サードアイへその想いを伝えたとき、敷村教授の死が報告される。何者かに殺されたもよう。恐らくテロリスト。



敷村教授の研究室へ向かう。


そこには、当時敷村教授の助手を務めていた「宗方」と呼ぶ女性が待っていた。さっそく、敷村教授のパソコンを調べる藤丸。ハッキング開始。


抗ウィルス剤のデータが削除されている・・・復元されたデータはダミー・・・ハッキング対策がされていた。ファルコンこと藤丸にとって、この程度の仕掛けは通用しない。


直ぐに本物のファイルを発見。それは、新薬の開発に関するデータ。しかし、そこには、もう一つの仕掛けが隠されていた。パソコンの製造番号らしき番号が記してある。この製造番号のパソコンに抗ウィルス剤のヒントが隠されているのか?


ハッキングを続ける藤丸。パソコン製造メーカーから所有者を割り出す。


そこから得られた所有者は、『高木竜之介』・・・藤丸の父親である。以前、敷村教授からプレゼントされたパソコンがあった。そこに抗ウィルス剤のデータが隠されている。パソコンは藤丸の自宅だ。


藤丸の自宅には、藤丸の妹「高木 遥(たかぎ はるか):川島海荷」と藤丸の親友4人が居る。彼らは過去テロリストの標的となった妹のために集まっていた。


テロリスト側がいつ藤丸の家に迫るかわからない。早くみんなを安全な場所へ避難させなければ・・・焦る藤丸。


直ぐに電話連絡をして、家から帰るようお願いする。そして、サードアイ、助手の宗方と一緒に藤丸の家に向かう。



一方、テロリストの首謀者「J」も車で移動している最中であり、既に次の一手が始まっていた。助手「宗方」。「J」から指令が下る。『頼むよ。宗方さん。』


テロリストの魔の手は確実に迫っている。


テレビドラマブラッディマンデイ」第七話へ続く

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