テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第六話 あらすじ前半

ブラッディ・マンデイ(BLOODY MONDAY) テレビドラマ 解説

ブラッディマンデイ序章

ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)パソコンイメージ

ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)とは一体なんなのか?

その秘密は、いきなり冒頭から始まる。

ロシアのとある町の人々が一瞬にして全滅する。一人残らず。

その理由は・・・恐ろしきテロ組織による最強ウィルスの実験であった。

そのウィルスは人から人へあっという間に空気感染し、短時間で死に至らしめる。

エボラを超える殺傷能力を有する最強のウィルス!

そのウィルスを使う真のターゲットは?

テロ組織の目的は一体何なのか?

このテレビドラマ ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)には、数々の「謎」や「見所」が秘められている。

見れば、見るほどついついハマッってしまう。

その一部を紹介すると・・・

  • 主人公の高校生「藤丸」。天才ハッカー「ファルコン」である。ハッキング技術だけで、どこまで凶悪なテロ組織と戦っていけるのか?
  • 主人公の妹「遥」。ある意味主人公の弱点。果たしてその運命は?
  • 警察の超特殊部隊「THIRD-i」。組織内の裏切り者(スパイ)は一体誰なのか?
  • 仲間の中にも、犠牲者がでるのか?何人テロの魔の手にやられるのか?
  • テロ組織の恐るべき計画とは?真の狙いはあるのか?
  • そして、きっとあるであろう・・・絶望的な裏切り!

ドラマというよりは、映画をみているようなスケールと臨場感!

天才ハッカーと凶悪テロ組織の壮絶な頭脳対決が始まる!


『スペシャル特典』

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テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第六話 あらすじ前半

主人公「主人公「高木藤丸(たかぎ ふじまる):三浦春馬 」は、高校の親友2人を連れて、「国立生物科学研究所」へ向かった。


藤丸の父「高木竜之介(たかぎ りゅうのすけ)」を追いかけて、やってきたが何が待っているのか?


殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」の抗ウィルス剤はここにあるのか?


父親の裏切り、テロリストの脅威など不安な藤丸にとって、同級生「朝田あおい(あさだ あおい):藤井美菜」と親友「九条音弥(くじょう おとや):佐藤健」が一緒であることは非常に心強かった。


藤丸ら3人が「国立生物科学研究所」へ入ると、そこで待っていたのは、父親ではなく、テロリストの殺し屋であった。容赦なく銃を撃ちこむテロリスト。


逃げるしかない藤丸ら3人。


この様子は既にテロリストの監視下にあった。テロリスト側のハッカーがセキュリティシステムへハッキングし、監視モニターから全てのぞかれていた。


逃げ続ける3人はパソコンルームに身を隠した。


無線LANが使えることに気が付いた藤丸は、すかさずセキュリティシステムへハッキングを始める。


藤丸は、一見高校生であるが、「ファルコン」の名を持つ天才ハッカーであった。


すぐに、何者かがシステムへ先にハッキングしていることに気が付く。そこから、ネットを通じて猛アタックを相手へ仕掛けるが、間一髪逃げられてしまう。テロリスト側のハッカーより、1枚上手の藤丸であった。


相手を退け、完全にセキュリティシステムをのっとった藤丸。ファルコンの技術を持ってすれば、造作も無いこと。


すかさず、追ってきたテロリストを誘導し、部屋に閉じ込めることに成功する。



監視モニターをのぞく藤丸の表情が突然緊張する。2人も一緒にモニターを覗き込む。


そこに映し出されていた人物とは・・・


ウィルスの権威「敷村 壮介(しきむら そうすけ):神保悟志」。抗ウィルス剤は彼の手にかかっている。


そして、その後ろに女テロリスト「折原 マヤ(おりはら まや):吉瀬美智子」も一緒だ。


敷村教授の監視役なのか?テロリスト側も敷村教授の抗ウィルス剤が必要であった。


敷村教授は、折原マヤへなにか、取引を持ちかける・・・『話がある・・・悪い話じゃない。』


しばらくして、敷村教授は、折原マヤから逃げる。どうやら敷村教授と折原マヤの交渉は成功したようだ。


一体どのような取引をしたのか?



部屋に閉じ込めれれたテロリストの殺し屋は、おとなしくしていない。すぐに銃で扉を破り再び藤丸達を追う。


逃げる藤丸達は、偶然敷村教授と出くわす。藤丸は待っていたように伝える。


『「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」に感染した人が居ます。今すぐ病院へ・・・』


そこへ、サードアイの「加納 生馬(かのう いくま):松重豊」が合流する。加納からサードアイ本部指令「霧島 悟郎(きりしま ごろう):吉沢悠」へ第一報が入る。


敷村教授確保・・・ひょっとしたら、至上最悪の殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」の第二の感染者「中川沙織(なかがわ さおり):原田佳奈 」を救うことが出来るかもしれない。彼女は、霧島のフィアンセであり、サードアイの誰もが生存を望んでいた。


しかし、逃げる藤丸達に突然の発砲。テロリストの殺し屋だ。


激しい銃撃戦の攻防が続く。


殺し屋の後ろに折原マヤが立つ。加勢しにきたのか?・・・いや、違う・・・


殺し屋の背後から銃口を向け、不気味な笑みを浮かべながら・・・


『ごめんなさいね・・・』


次の瞬間、銃声が響き渡る。駆けつけるサードアイのメンバー。そこには・・・赤い血でそまる床であった。だれが撃たれたのか?あのテロリストの殺し屋なのか?


逃げる藤丸達・・・そして、やっと出口にたどり着いたとき・・・一人の男の影が・・・


その男は、「高木竜之介(たかぎ りゅうのすけ):田中哲司」であった。しかし、様子がおかしい。


本当の抗ウィルス剤がどこに隠しているのか?教えろと、銃口を向けて脅迫する。藤丸が2人の間にわって入ろうとする。しかし、今度は銃口を藤丸に向ける。ショックを隠せない藤丸。裏切られてしまったのか?


そこへサードアイのメンバーが駆けつける。形勢が逆転し、高木竜之介は姿を消す。



現場調査を続けるサードアイ「加納」へ第二の感染者「中川沙織」の死が報告される。ついに、第二の犠牲者が出てしまった。


悲しみの中、サードアイ本部へ戻る。


テロリストに捕まっていた敷村教授は、テロリストのアジトをサードアイへ伝える。しかし、行った先は完全にもぬけの空であった。


サードアイの霧島は敷村教授を疑っていた。それは・・・


・何故テロリストは、「敷村教授が抗ウィルス剤を持っている」と考えたのか?

・敷村教授の助手や共同研究者から「BLOODY X」の実験に成功したと聞くが、それなら何故、ショッピングモールやウィルス感染者第一号発病時に黙っていたのか?


何故?


本当に敷村教授は、抗ウィルス剤の開発に成功しているのか?


テレビドラマブラッディマンデイ」第六話後半へ続く

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