テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第五話 あらすじ後半

ブラッディ・マンデイ(BLOODY MONDAY) テレビドラマ 解説

ブラッディマンデイ序章

ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)パソコンイメージ

ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)とは一体なんなのか?

その秘密は、いきなり冒頭から始まる。

ロシアのとある町の人々が一瞬にして全滅する。一人残らず。

その理由は・・・恐ろしきテロ組織による最強ウィルスの実験であった。

そのウィルスは人から人へあっという間に空気感染し、短時間で死に至らしめる。

エボラを超える殺傷能力を有する最強のウィルス!

そのウィルスを使う真のターゲットは?

テロ組織の目的は一体何なのか?

このテレビドラマ ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)には、数々の「謎」や「見所」が秘められている。

見れば、見るほどついついハマッってしまう。

その一部を紹介すると・・・

  • 主人公の高校生「藤丸」。天才ハッカー「ファルコン」である。ハッキング技術だけで、どこまで凶悪なテロ組織と戦っていけるのか?
  • 主人公の妹「遥」。ある意味主人公の弱点。果たしてその運命は?
  • 警察の超特殊部隊「THIRD-i」。組織内の裏切り者(スパイ)は一体誰なのか?
  • 仲間の中にも、犠牲者がでるのか?何人テロの魔の手にやられるのか?
  • テロ組織の恐るべき計画とは?真の狙いはあるのか?
  • そして、きっとあるであろう・・・絶望的な裏切り!

ドラマというよりは、映画をみているようなスケールと臨場感!

天才ハッカーと凶悪テロ組織の壮絶な頭脳対決が始まる!


『スペシャル特典』

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テレビドラマ「ブラッディマンデイ」第五話 あらすじ後半

警察庁警備局考案特殊第三課・・・通称「THIRD-i(サードアイ)」の本部


主人公「高木藤丸(たかぎ ふじまる):三浦春馬 」とサードアイ指令「霧島悟郎(きりしま ごろう):吉沢悠 」が向き合って座っている。


テロリストのリーダー「J:成宮寛貴」と接触した藤丸から彼の恐るべき思想が垣間見える。


『神になる方法を見つけた』『彼は全てを楽しんでいるように見えた』藤丸がJと会った感想を述べた。


そこへ仲間から報告が入る。テロリスト逃走用の車の発見。そして、至上最悪の殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」の第二の感染者「中川沙織(なかがわ さおり):原田佳奈 」がついに発病したことであった。


中川は霧島のフィアンセである。テロリスト確保に没頭する霧島の姿に苛立ちを覚えるサードアイのメンバー。中川に同情する。


すでに、中川の顔や腕に赤い腫瘍が現われ始めた。確実に蝕む殺人ウィルスに『死にたくない』・・・どうすることも出来ない絶望の中、悲痛な声だけがむなしく聞こえる。中川は助かるのか・・・。


サードアイは殺人ウィルスに対抗する一つの可能性を見出していた。


それは、殺人ウィルス「BLOODY X(ブラッディ・エックス)」の第一の被害者「安田 由紀子」の手によって注射針を打たれた看護士「ナカムラ ヨウコ」は、「BLOODY X」に感染しながら発病しなかった。


実は、彼女はウィルスの権威「敷村教授」になんらかの鎮痛剤を打たれていた。その成分にウィルスを抑制する何かが含まれていた。


既に敷村教授は抗ウィルス剤を完成させていたのかもしれない・・・。



藤丸は、親友「九条音弥(くじょう おとや):佐藤健」とテロリストについて話し合っていた。


Jの言葉が頭から離れない。『神になる方法を見つけた』・・・どうやって人が神になるのか?


音弥が突然、神になる方法の意味がわかったという。その内容はこうだ。


・・・テロリストは、殺人ウィルスとその抗ウィルス剤の2つを手に入れたとする。例えば、ウィルスを使って日本の人口1億人にウィルスが感染し、それを直すために1千万本の抗ウィルス剤を用意する。・・・どの1千万人か決めることができる。これこそ「神になる」ことではないのか?・・・



2人の看守に見張られている独房の謎の男。2人の名前は石川と朝倉。この謎の男はこの独房で誰とも接触せずに看守石川の浮気相手を殺害した。


どうやって殺した?本当にこいつが殺ったのか?本当に神なのか?疑心暗鬼に陥る石川。


この男から相方の朝倉を殺すように命じられている。拒めば、次は自分が殺される。神ならば・・・間違いなく殺される。


石川に選択の余地は無い。殺らなければ殺られる。


そして・・・朝倉が男へ食事を与えている隙を突いて、ついに・・・ナイフで胸を一突き・・・『これで・・・いいんですよね』目の前の謎の男に媚びるように震える声で伝える石川。


警察関係者が独房に集まる・・・謎の男は語る『その男は何も知らない。殺したのは私だ』


看守の石川は、既に廃人のように遠くを見つめ・・・警察の問いかけに答えるだけの精神は無かった。



テロリストのアジトでは、「J」そして女テロリスト「折原 マヤ(おりはら まや)」・・・そして、意外な人物もそこに居た。


藤丸の父「高木竜之介(たかぎ りゅうのすけ)」と、ウィルスの権威「敷村 壮介(しきむら そうすけ)」の2人だ。


竜之介は本当にテロリストの仲間なのか?


テロリストは敷村に「抗ウィルス剤」の在りかを問いただしていた。神になるために必要だからだ。


簡単に口を割らない敷村にいらだつテロリストのリーダー「J」


そして、Jがとった手段は・・・「敷村へのウィルス投与。」・・・そうすれば、「抗ウィルス剤」が必要になるからだ。


勝つために手段を選ばないテロリスト首謀者J。これまでのテロ行為も同様だ。



主人公藤丸は、音弥の家に当面非難することを決めていた。音弥は・・・法務大臣の息子。彼の家であれば、いくらテロリストでもそう簡単に侵入できない。


藤丸の妹「高木遙(たかぎ はるか):川島海荷」は無邪気に音弥の家に宿泊することを喜んでした。


久しぶりに和む藤丸と遙。遙が着替えに行っている間、遙の携帯にメールが入る。


藤丸は一瞬躊躇するが、中を覗いてしまう。そこには・・・父親竜之介とのメールであった。遙は藤丸に内緒で父親竜之介とメールの交換を繰り返していた。


「駅前のネットカフェ。43番の席で待つ」父親からのメールを確認した藤丸は走り出す。


藤丸は、天才ハッカー「ファルコン」として、遙になりすまし、父親のメール送信先を探知するつもりだ。


メールが来た。ハッキングをしながら、メール交換を続ける藤丸。


しかし、いつもと少し様子が違うメール内容に、竜之介はすぐに相手が妹の「遙」ではなく兄の「藤丸」であることに気が付く。


同時に藤丸も竜之介の居所を突き止める。ハッキング成功。


父親の居所は・・・なんと同じネットカフェの18番の座席だった。


再び走り出す藤丸。18番の座席に飛び込む・・・しかし、竜之介が去った後だった。


藤丸は諦めない。18番の端末の履歴から、父親が「国立生物科学研究所」について詳しく調べていることがわかった。


藤丸、音弥、そして、藤丸の同級生「朝田あおい(あさだ あおい):藤井美菜」は、研究所へ向かった。


「国立生物科学研究所」には、一体何があるのか?


父親「高木竜之介」は研究所で何を探していたのか?


サードアイ指令「霧島」はフィアンセ「中川」を殺人ウィルス「ブラッディ・エックス」から救うことができるのか?


テレビドラマブラッディマンデイ」第五話へ続く

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